自転車の装備紹介(テント2)

モンベル ムーンライトテント 2型

日本一周人向け お薦めNo2

【お薦めポイント】
モンベルテントの中で最も歴史のあるベストセラー・モデル。その名の通り月明かりの中でも素早く設営でき、雨の多い日本の気候に適した防水性・通気性を持つことから多くのバックパッカーや自転車ツーリストに選ばれています。スタッフバッグつき。

【個人的コメント】
このテントは旅先でよく見掛けたテントだ。やはり老舗のモンベルの商品で、設営が簡単でサイズが豊富にある事が人気に理由だと思う。デメリットとしては、足元に向かってサイズが小さくなっていくのが気になる程度。前室は何とか調理が出来るレベル。まだ小型で徒歩ダー、チャリダー向けには、ムーンライト1型、まだ荷物に余裕があり、大きなサイズでも大丈夫だとって方には、ムーンライト3型もある。
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ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R−224

日本一周人向け お薦めNo3

定価 25830円(税込)

【お薦めポイント】
アウトドア派のツアラー仕様!Rシリーズのテーマは『旅』オートバイやカヌーなどのツーリング・ユースを意識して、軽量化にこだわりすぎず、むしろ居住性を重視したテントです。

【個人的コメント】
このテントも旅先でよく見かけた売れているテントである。テントと言えばダンロップというだけの老舗のメーカーなので、造りはかなり良い。設営も随分と改良されていて楽になっているし、フライシートの張り出しもいくらか広くなっている。ただ、当人の使い方が悪いのか、ジュラルミンポールが2度、3度折れたという話も聞くが、その点は修理が利くメーカーなので安心。もう少しゆっくりと使いたい方はダンロップ ツーリングテント・R−324もある。
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LOGOS(ロゴス) ツーリングドームDX

日本一周人向け お薦めNo4

定価 16800円(税込)

【お薦めポイント】
大人が一人でゆったり横になることができる広さのツーリングドームテント。耐水圧1500mmをクリアした実力と買いやすい価格を兼ね揃えたお買い得のツーリングテントです。

【個人的コメント】
日本一周向けのテントとしては最低限のテント。LOGOSってメーカーは価格の割りには良い商品を提供しているので、個人的には好きなメーカー。耐水圧も1500mmと普通にちゃんとしているし、ポールもグラスファイバー製なのが心配だが、使用している日本一周人も多かったし、このテントのポールが折れたという話はまだ聞いていない。(でも金属製のポールよりかはやはり弱い)奥行きが108cmというのが、荷物を入れたらちょっと狭いかなと思うが、そこまで不便さは感じないレベルだと思う。
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モンベル(montbell) クロノスドーム2型

軽量形テント No1

【お薦めポイント】
ポールを直角に交差させるという独自システム(特許申請中)の採用で広い居住空間を可能にした3シーズン対応のテント。ショックコードで、ポールとソケットが一体となっているので、素早い設営・撤収が可能です。抜群の通気性も備えるので、ツーリングやトレッキング、バックパッキングなどにも幅広く使えます。本体用とポール用のスタッフバッグが付属します。バーティカル・クロス・システムの採用で広い居住空間を確保、ポールとソケットが一体となり設営が容易、入口と対面上部のメッシュ地により抜群の通気性を実現

【個人的コメント】
ついに出たって感じのテント。この価格でこの重量はとても素晴らしい。1型で2.24kg、2型で2.45kgは山岳テント並だと思う。広さも1型で奥行きが100cmは多少狭いが、2型は130cmなので、ここは是非とも2型を選んでおくべきだと思う。老舗のmont-bellだけあって、細かい所もしっかりとした造りで安心。あえて欠点を言うならば、オーソドックスな形の為に前室がそこまで大きくなく、雨の日などの炊事はちょっと大変かもしれない。まだ小型で徒歩ダー向けのクロノスドーム1型もある。また専用のグラドシートが別売りであるのはさすがだと思う。正直な話、今のヨーレイカのテントと買い換えたい位だ。
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モンベル(montbell) ステラリッジテント 2型

軽量形テント No2

【お薦めポイント】
厳しい環境下での負担を少しでもなくすよう、徹底した軽量化をはかったテントです。視認性の高いカラーリングや、出入口を傾斜のきつい側面に設けて出入りの際の雨雪の吹き込みを少なくするなど、山岳での経験を基に優れた機能性も実現。あらゆる季節や山行で使用できます。

【個人的コメント】
本来は山岳用のテントなのだが、その耐久性や軽さから多くのチャリダーが使用している。老舗のmont-bellだけあって、細かい所もしっかりとした造りで安心。デメリットはやはり価格が高い事とオーソドックスな形の為に前室がそこまで大きくなく、雨の日などの炊事はちょっと大変かもしれない。まだ小型で徒歩ダー向けのステラリッジテント1型や余裕のあるライダー向けのステラリッジテント3型もある。また専用のグランドシートや専用のリペアシートが別売りであるのはさすがだと思う。
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