自転車の装備紹介(テント)

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーディンDX‐II

長距離ツーリング向け お薦めNo1
定価 37800円(税込)

●重量:幕体・ポール/約3.8kg
●フライ素材:ポリエステル75d(耐水圧1500mm)
●内幕素材:ポリエステル
●グランドシート素材:ライトPVC(耐水圧10000mm)
●フレーム素材:7001アルミ合金
●パッキング:48×20×20cm
●付属品:ピン、張綱、収納袋

【お薦めポイント】
●広くなった前室と強度アップしたフレーム構造。床素材にライト PVC を採用した究極のツーリングテント●新設計の逆 Y ポール構造で横風からの強度を高めた●従来よりも広い前室スペースを確保●ワンウェイスリーブ構造 / 前後対称の内幕 / 前室部と内幕にメッシュポケット装備 / 軽量で高い防水性の【ライト PVC 】など装備

【商品レビュー】
キャンプツーリング用に購入しました。
広い前室+広い室内でソロで使うには十分すぎる広さです。荷物はすべて放り込めるでしょう。
雨が降ってもテント内に座って煮炊きも余裕でこなせます。
使い勝手で気になった点をいくつか挙げると
・テント内から前室側のフライを開けづらい。
・やや背が低く、ズボンの履き替えがしづらい。
・雨天時の撤収で屋根かタープが無いとインナーが必ず濡れる。
あとは収納サイズと重量には妥協が必要です。
品質等は高すぎるぐらいなので酷使しても十分耐えれます。

アウトドア店で3〜4000円ぐらいのテントを購入して5.6回キャンプで使用しましたが前室がなく不便でした。
新しく、購入を考え スノーピーク コールマン 小川キャンパル等 カタログで検討しました。
最終的にはスノーピークか、小川キャンパルに絞ったのですが、
友人が先に買い、初めて組み立てるキャンプに一緒に行き、組み立てるのにすごく時間がかかり・・・・
小川キャンパルに決めました。
その後数回キャンプに使用しましたが、自分の思ったとおりの品物で満足しています。

キャンプツーリング用に購入し10回ほど使っています。
インナーは210×130と広いので他の荷物を全部中に入れても
十分寝るスペースがあります。
インナーの頭側・足側の壁にメッシュポケットがついていてこれが
時計やめがね、ラジオなど小物を整理するのに重宝します。
前室も広く調理可能。出入口は上からもジッパーが開くので、
火を使う際は上のフライを少し開けて空気が逃げるようにしましょう。
面積は広いですが、高さのある部分は意外と限られますので、
出入口をしめてしまうと狭苦しくは感じます。
慣れてきてもペグまで打てば15分くらいは設営に掛かります。
フライの内側マジックテープを全てきっちりポールに巻こうとすれば
さらにプラス10分くらい。
内側から中腰でやるこの作業は結構つらい。
でもその分しっかりしてるし大満足です。
純正グランドシートは高いのでブルーシートをホムセンで買って代用してます。
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アライテント エアライズ2

軽量形テント No3
テント本体のカラー:クリーム フラーシートのカラー:オレンジ、フォレストグリーン(全2色) グランドシート・フレームスリーブカラー:チョコレート
サイズ:間口130×奥行210×高さ105cm、収納時/30×直径15cm(本体)、フレーム38cm 重量:1550g(本体+フレーム+フライシート)
対応人数:2人用(最大3人)
エアライズには「張り綱」「ペグ」「シームコート」「リペアチューブ(緊急フレーム補修用チューブ)」がセットされています。 (エアライズの付属品(ペグ、張り綱)の重量は約200gです。)
素材:本体/8デニールリップストップナイロン(東レ『ファリーロ』中空糸)、フライ/30デニール、リップストップナイロンポリウレタンコーティング、シート/40デニールナイロンタフタポリウレタンコーティング、フレーム/エアハーキュリーフレーム(品番:#7X5X 韓国ユナン社製)直径8.88mm  【エアハーキュリーフレーム】レアメタルの1種である『スカンジウム』(SC)を含有したフレームです。従来のフレームよりも約20%軽量になっていますが、その強度は従来のものと同等のものがあります。

【お薦めポイント】
「エアライズ」は3シーズンをベースにして、豊富なオプションを利用することで、4シーズンあらゆる状況の下で快適に過ごすことができるように設計されたコンパクトでシステマチックなテントです。「エアライズ」は人が自分自身の力で移動する「人力移動」のためのコンパクトなテントです。「人力移動」のために不必要な要素はすべて削ぎ落とされていますが、決してテントの居住性は損なわれていません。そして何よりも、厳選された素材を使用することによって、こんなに軽量でコンパクトでありながら、強度や機能を維持していることがアクティブに

【商品レビュー】
こちらも本来は山を意識した老舗のアライテントのテント。やはり軽量化を追及するとテントも高くなるが、軽量化だけでなく、収納性も考えているところやポールもジョイント部分に補強を入れたりと機能も素晴らしい。旅の途中に山にも登る人向きのテントだと思う。まだ小型で徒歩ダー向けのアライテントエアライズ1 もある。エアライズほど極限な軽量化が必要でない場合は、エアライズシリーズのオプションをすべて使用することができるアライテントタフライズ2や余裕のあるライダー向けには、もう少しサイズが大きいアライテントタフライズ3もあるし、エアライズには、テントと組み合わせて使用すると便利なアライテントレックタープは前室の狭さを解消出来る良いタープだ。同型のテントで生地にゴアテックスを使用していて、普通の雨ならばフライシートを必要としないアライテントゴアライズ2もあるが、完全防水ではないので、やはりフライシートは必要になると思うので、個人的には最初からフライシートの使用が標準なエアライズやタフライズで十分だと思う。
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ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント

軽量形テント No4
参照元はR-134でしたが、すでに品番が変わっていたため、現行商品で掲載しました。

尚、写真は現行モデルのR225

商品の説明
商品紹介
アウトドア派のツアラー仕様。Rシリーズのテーマは『旅』オートバイやカヌーなどのツーリングユースを意識し、住性を重視したテントです。メッシュパネルが大きく、通気性と開放感が高いのも魅力です。2人用
商品の説明
●アウトドア派のツアラー仕様!Rシリーズのテーマは『旅』オートバイやカヌーなどのツーリング・ユースを意識し、住性を重視したテントです。●メッシュパネルが大きく、通気性と開放感が高いのも魅力。

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製品概要・仕様
素材:インナーテント/40Dナイロンリップ(通気撥水加工)、グランドシート/70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)、フライシート/40Dナイロンリップ(ポリウレタン防水加工)、ポール/A7001Sジュラルミン
サイズ:210×120×110cm
重量:2.26kg

※ 以下のコメントは前モデルR-134のもの。参照元のオリジナルコメントです。
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定価 19740円(税込)

【お薦めポイント】
●インナーテント素材:70Dナイロンタフタ(通気撥水加工)
●グランドシート素材:70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)
●フライシート素材:70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)
●ポール素材:A7001S-T6ジュラルミン
●付属品:収納袋、ぺグ、張り網
●サイズ:間口200×奥行90×高103cm
●重量:約2.4kg
●本体収納サイズ:34×13×16cm

【商品レビュー】
GW期間中バイクツーリングに使用しました。

ソロツーリングでの使用でしたので、室内の広さは充分です。前室の広さも
それなりにありましたので、私は充分だと思います。
欠点といえば、骨組みにあると思います。向きに上下があること。また長手方向と短手方向にも向きがあります。
組立が簡単なだけに、この骨組の向きを間違えると何度もやり直しになります。結果的に組立に時間がかかる結果となるのが残念です。
後は、フライシートだけでの自立は出来ません。
張り綱の色が緑なので、足を引っ掛ける人が何人かいました。もっと目立つ色がよろしいかと思います。
欠点も書きましたけど、基本的にいいテントです。買って満足です。
これからも長く使って行きたいと思います。
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ロゴス(LOGOS) ソロトレックドーム FR−G(難燃加工)

前室が広いテント No1
定価 14175円(税込)

●サイズ:(約)幅200x奥行200x高さ115cm
●素材:〔フライシート〕耐水圧1500mm UV−CUT加工〔フロアシート〕耐水圧3000mm

【お薦めポイント】
●難燃性素材使用
●大型前室装備
●耐風性に優れた魚座型フレーム
●コンパクト収納

【商品レビュー】
このテントの売りは前室の広さです。
寝る場所の1.5倍くらいの広さです。
前室を作っているポールにハンガーをかけることも出来ます。
お料理だって出来ます。
ダメな所は、前室を作るためにペグを大量に打ち込まないとダメなところ。
ポールをテントに通す時に、ポールの出っ張りが引っかかってなかなか、テントの穴に通すことが出来ない。
前室がでかすぎて、風に弱いんじゃないかと思う。
風や雨が無いことが前提のキャンプなら凄く快適にテント生活が出来ると思います。
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Coleman(コールマン) コンパクトツーリングテントST

前室が広いテント No2
定員:1〜2人用, サイズ:約210×120×100(h)cm
重量:約3.5kg, 耐水圧:約1500mm
材質:フライ/75Dポリエステルリップストップ(UVPRO、PU防水、シームシール)◆インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)◆フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール), 材質:ポール/メイン:FRP約直径8.5mm×2◆フロント:FRP約直径8.5mm×1
仕様:前室、メッシュドア×2、ストームガード、ベンチレーション、メッシュポケット, 付属品:ペグ、ロープ、キャリーバッグ

【お薦めポイント】
広い居住性とコンパクト収納を実現

【商品レビュー】
私はバイクツーリングで1人での使用を目的として購入しています。
重要な居住性ですが、同サイズ郡の中で使い勝手は最高レベルと言えるのではないでしょうか。
幅210cmは身長に当たるサイズで、平均的ですが余裕が欲しければ斜めに寝れば良いです。
奥行120cmは人の横幅に当たり、「定員:1〜2人」より一人頭60cmとなり普通の人ならば肩幅はスッポリです。但し、2人で使用する場合は「寝返り」する分を考えると余裕がない為、常に2人での使用を前提としてはお勧めできません。また、私は雨天時に雨濡れを避ける為、前室より靴のみ残して装備を中へ仕舞います。これも2人での使用を進められない理由です。この点を抑える事で私は1人での使用に快適さを保っています。
高さ100cmはテント内で起き上がった時の高さですが、不便さはありますが同サイズ郡の平均サイズですので特に不満はありません。
定員:1〜2人となっていますが、収容人数より−1人で快適さは保たれる感じです。
価格も割引後であれば、定価の半額程度の同クラス別のテントを購入するより、コストパフォーマンスに優れていると感じるものです。
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ロゴス(LOGOS) クイックツーリングドーム200

簡単設営テント
定価 14700円(税込)

総重量 : (約)3kg
サイズ : (約)幅200×奥行100×高さ100cm
インナーサイズ : (約)幅200×奥行100×高さ90cm
収納サイズ : (約)15×15×48.5cm
素材 : フライシート/ポリエステルタフタ シルバーコーティング 耐水圧1000mm インナーシート/ポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工 フロアシート/ポリエステルタフタ 耐水圧1500mm メッシュ/ポリエスターメッシュ フレーム/径7mmソリッドグラスファイバー

【お薦めポイント】
速攻組み立て1分の快適UVクイックドーム
目止め加工
縫製線はシームテープで目止め加工済み。
撥水加工
生地表面には撥水加工を施し、汚れがつきにくく、雨が溜まりにくくしている。
ポリエステル
ナイロン生地よりも耐候性の高い生地。
UVカット
有害紫外線を約99%カットし、断熱効果もある生地。
800mm保証
生地裏にポリウレタン樹脂で加工を施し、800mmの耐水圧を保証。

【商品レビュー】
テントとしての居住性は、並といったところでしょうか。ただ、フライシートが小さく、雨の時のことを考えるとかなり心配です。
また、「設営が簡単」とはちょっといいにくいです。折りたたみ傘のような「ホネ」がテント本体にくっついているため、テントの上部を片手で持ってつり下げた状態で、「ホネ」を伸ばしていくことになります。山岳テントを使い慣れている私としては、ポールをスリーブに通す方が設営はしやすいように思います。また、たたむときも「ホネ」がくっついたままなので、コンパクトにたためず、とにかく「丸めて縛る」という感じです。ただ、バックがついているので、丸めてバックに入れてしまえば、収まりはよく、車で行くキャンプで、「雨の日は中止」できるならば使えるテントだと思います。
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キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント<2人用>

価格重視テント No1
定価 13650円(税込)

●サイズ(約)/フライ:210×260×H130cm、インナー:210×130×H125cm●パッキンサイズ(約)/40×16×16cm●重量(約)/3.1kg●素材/フライ:ポリエステル70D(PU防水加工)、インナーテント:ルーフ・ウォール=ポリエステル70D(通気性撥水加工)、フロア=PEクロス、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:Φ7mmグラスファイバー●付属品/ペグ8本、ハンマー1本、ペグ用収納袋1枚、ポール用収納袋1枚、キャリーバック1枚●耐水圧(フライ):600mm●耐水圧

【お薦めポイント】
●軽量・コンパクト収納可能!●ツーリングに最適な2人用テント!●紫外線95%カット!UV-PROTECTIONコーティングを使用。●通気性を高めるベンチレーションを装備。●荷室を前後に装備。

【商品レビュー】
値段もお手頃ですし、一人用として使うならば、十分な広さです。
設営もすごく容易です。
気になった点ですが
・フライの前室の大きさが思ったより小さかった。
・ツーリングとはいえ、収納時はそこそこの大きさ(縦30cm直径15cmぐらい)になります(重さはそんなに重くないと思います。オートキャンプのサブテントとして購入したので問題はないですが)。
・通気部分が多いので、寒いシーズンは使えない?
通常時の使用ならば問題ないと思います。
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キャプテンスタッグ クレセント3人用ドームテント

価格重視テント No2
定価 12600円(税込)

【お薦めポイント】
2本のポールをX型に交差させたベーシックなポール構造だから設営、撤収がとても簡単です。しかもお買い求めやすい価格だから入門用テントとしてオススメです。

【個人的コメント】
とにかくテントはあれば良い、装備にお金は掛けれないという方にはお薦め。このテントは正直、長期には耐えれないと思うので、車旅の人がたまには晴れの日にテントで足を伸ばして寝たいなという場合にはお薦め。フルフライタイプだが、おそらく耐水圧は一般の物と比べると落ちると思う。低予算、短期決戦向け。
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モンベル(montbell) アルミVペグ

ぺグ
【お薦めポイント】
断面をV字にすることで、軽量ながら強度を持ったアルミ製ペグです。接地面積が大きいため抜けにくいのが特徴です。ステラリッジテントなどに使用できます。1本からお求めいただけます。

【商品レビュー】
設置面積が大きいため、芝生等の柔らかいところ以外はハンマーが必要。
※ ハンマーは無いときに足で踏みつけるとペグが曲がるので止めた方が良い。
軽量コンパクトなツーリングテントであれば、スノーピーク(snow peak) ジュラルミンペグのように丸棒のようなペグの方が使い勝手が良いと思う。
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小川キャンパル 塗る防水剤

防水剤
定価 1260円(税込)

【お薦めポイント】
スプレータイプと比べ、塗布面積は容量比5倍。直接塗り込むため、強力で持続力のある防水性を発揮する。

【商品レビュー】
この商品、刷毛で塗るタイプだった時代があったと思います。そのころからの愛用品です。テントではこれ以外の商品は使っていません。アウトドアシーズンでもない冬に購入したのはバイクジャケットで試してみようと思ったから。思ったとおり、そこいら辺のホームセンターで売っている防水スプレー(用途は同じテント用)と比べ、とてつもない差がありました。もちろん、こちらのほうがGood。釣り用の防寒着用にもう一個頼むつもりが、間違って1個だけたのむというボケやったのが残念(もう一回送料がかかる)。
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LOGOS(ロゴス) 水滴・結露拭き取りクロス

結露拭き取りクロス
定価 840円(税込)

【お薦めポイント】
テントの水滴や結露をすばやく吸い上げます。ザック・レインウェアーの収納時にも役立ちます。

【商品レビュー】
テントをしまう時に、夜露を拭くために購入したのですが、洗ったお鍋を拭いたり、雨で濡れた、カッパなどを拭くと瞬時に乾いて良かったです。
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