自転車の装備紹介

モンベル サイクールパック 10

自転車用デイパック

サイズ:高さ47×幅25×奥行19cm, 容量:10リットル
重量:840g, 素材:210デニール・ナイロン・ダブルリップストップ/450デニール・ポリエステル・ダック(底)
V.B.P.システム(ベンチレーションバックパネルシステム):空気の流れで蒸れを解消(パック背面上部の空気取り入れ口から取り入れられた空気が背中の蒸れた空気も含み、縦横方向の通気口から排出されます), ・ハイドレーションシステム対応

【お薦めポイント】
V.B.P.システムにより風を効果的に利用して背中の蒸れを解消するパックです。荷物をたくさん詰め込んでも風の抵抗を受けにくい流線型のデザイン。ジッパーは止水機能のあるアクアテクトジッパーを採用。レインウエアなどを挟んでおくのに便利なバンジーコードを設け、その左右には500mlペットボトルサイズのポケットをつけています。リフレクティブロゴつき。縁のパイピングにもリフレクト効果があります。

【商品レビュー】
○デザイン
 オーソドックスな形状だが、縦に一本の止水機能のあるアクアテクトジッパーとやらがポイント。バッグが黒の時には全然見えないが・・・
 両横にネットのボトルポケットがあり、500mlのペットボトルを入れられる。他に、外に面したポケット類は一切ないので、走行中などに出し入れしたいものはここを使うしかない。

○通気性
 四つに割れた硬いパッドで中心部に空間ができるようになっている。パッド自体も内部がバネのよう(ベルクロの引っ掛けるほうみたい)になっていて通気性を確保しいる。しかし、空間が狭いので効果はあまり高くなく、汗をかいたときにべたつきにくいかなという程度。用量が小さくて重い荷物を背負うことはないのだから、パッドはもっと小さくていいと思う。
 メッシュ構造のショルダーベルトは少し硬い感じがするが、容量が小さい(トータル重量が重くなることは考えにくい)ので問題はない。メッシュ構造は蒸れを防ぐというより、汗をかいたときのべたつきを防ぐ効果しかない。激しい運動をする人のためにウエストベルトとチェストストラップがついているが、ロードの通勤程度では出番はない。と言うより、むしろ邪魔。どちらか一方で十分。

○収容力
 多くのベンチレーション機能付きのバッグと同様、パッドの後ろに硬いパネルが入っていて、形状を保ちバッグ本体が背中に密着しないようになっている。これが、かなり湾曲していて、内部の空間を圧迫しているために、バッグの容量ほど荷物は入らない。同じ容量のナイロンのやわらかいバッグのほぼ2/3 程度の実用空間しかない。
 1kg程度のワンスピンドルであってもPCを入れることは不可能。A4書類は角が折れることを気にしなければ可能。

○使い勝手
 使い勝手ははっきり悪い。
 荷物の出し入れには、縦に一本のファスナーで行うしかないのだが、ドローコードが邪魔になって大きく開くことができないこともあり、超絶に使いにくい。バッグ自体が小さく、相対的に大きく開く必要があるのに、そうできないので不便極まりない。デザイン上のポイントとして使うのなら、前面にポケットを設けて、それに使うべきだろう。
 小物入れとしてチャック付きのポケットが二つ、ポケットなしが一つある。ポケットは三つとも重なっている(3枚の高さの違う布を縫い付けたような形状)いて、マチもなく、硬いパッドに密着しているので出し入れしにくいことこの上なし。財布を入れるのにも苦労する。定期など、すばやく出し入れしたいようなものは入れられない。
 ペンホルダーがないのも痛い。通勤・通学はもちろん、自転車での短時間ライドでも、何かの機会にメモを取りたいことは考えられる。スペース的にも手間的にもそれほど大きいとは思えないので、ペンホルダーは付けて欲しい。逆に、内部のポケットのファスナーは要らない(テンションがかかっているので、飛び出す心配は皆無)。
 後、何かと必要になるキーフックも欲しい。自転車に乗るときにロックは必須であり鍵の保管はバッグに必須の機能だろう。短い紐を一本縫い付けるだけでもいいから欲しかった

○その他
 自転車用の配慮として、レインカバーが下部に入っているので、雨のときに荷物をぬらす心配がないのはありがたい。

○評価
 品質と価格のつりあいは十分に取れていると思う。deuterの製品と比較しても見劣りしはしない。
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 TOPEAK(トピーク) マウンテン モーフ

空気入れ 携帯フロア−タイプ

定価 3990円(税込)

【お薦めポイント】
フロアーポンプのように、体重をかけての操作が可能。女性にも使いやすいMTB用モーフシリーズ。ボディーは耐久性に優れたアルミチューブを使用。ハンドルは、手に優しいパッド付Tハンドル。最高120psiまで容易に入れられます。フレーム装着用クリップ付。

【商品レビュー】
空気入れはかなり力を要すので、体力のない人は腕だけで入れるのは難しいです。これは、体重をかけられるので、簡単に空気入れできます。軽いのでバック・パックに入れて携帯するのも楽ちんです。ただし、長いので自分のMTBのフレームには取り付けできませんでした。どうしてもフレームに付けたい人は買う前に長さを確認してください。
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 OGK OGKヘルメット ENTRA(エントラ)

ヘルメット

定価 7140円(税込)

【お薦めポイント】
レースシーンから得たサポートライダーからのデーターを分析し、ライダーが転倒し破損したヘルメットはもちろん、自転車用では、ライダーが2万Km使用したヘルメットを回収して、製品の劣化試験や衝撃試験をするなど安全性と実用性を正面から捉え、より良い製品を供給するプロダクトメーカー「OGK」。飽きの来ないユニバーサルデザイン採用モデルENTRA。 三段階で角度調節可能。
ヘルメットの装着感をさらに高める「クラニウムロック-8」を標準装備。2つの厚みの内装付属で細かなサイズフィッティングが可能

【商品レビュー】
重さと価格に納得できれば、頭の形にフィットするかどうかが、この手のヘルメット購入で一番の問題。店頭で試しに被ってみても、初心者には良し悪しは案外よくわからない。ピッタリと安定感があると思ったものの、使用していくうちにきつく感じてしまったり、すこし大きめでブカブカと感じたのに、慣れると圧迫感がなくてちょうど良かったり。
同じメーカーなら商品シリーズは異なっても装着感は大体同じの場合が多いので、過去に使用して違和感の無かったメーカー製のものを買うのが一番確実と言える。
本品は、初心者が試しに買ってみるには、価格や軽量化のレベルにおいてバランスのいい商品と思います。
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 TOPEAK(トピーク) コンプ130

サイクルコンピューター

定価 2520円(税込)

【お薦めポイント】
シンプルなデザインと、13機能を搭載した小型サイクルコンピュータ。
使用頻度の多いモードボタンだけを配したシンプルデザイン、13機能のサイクルコンピュータ。2台のバイクのホイール径とオドメーターを切り替えて使用できるONE/TWOボタン付。
・自転車2台のタイヤ周長設定
・現在速度
・平均速度
・最高速度
・走行距離
・走行積算距離
・合計走行積算距離(バイク1+バイク2)
・一日走行距離
・走行時間
・時計
・合計走行時間(バイク1+バイク2)
・走行ペース表示
・消耗表示

【商品レビュー】
アマゾンで見つけ値頃だったので購入しました。気づいた取付けのコツ?としてはマグネットを付けるスポークは後ろから差し込むネジ回しの邪魔にならない1本を選ぶこと(簡単ですが)。メーターを取り外す場合に棒状のフックが硬いのがちょっと気になります(外さなくて良ければ構わないか)。データ入力が少々手間(仕方ないか)。「本日の走行距離6キロ」などと興じる楽しみが増えました。

必要な機能はそろってます。普通にサイクリングしててもつまんないって人にもぴったりと思います。この値段ですからね。メーターつけただけでサイクリングは急に楽しくなりますから。つけてないならこの商品をとりあえずつけてみたらいいと思います。
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 TOPEAK(トピーク) ツアーガイドハンドルバーバッグDX

フロントバッグ

定価 7245円(税込)

【お薦めポイント】
宿泊を伴うツーリングなどに最高の相棒となる、大型フロントバッグ。7.7リットルの容量は、ツーリングの際に常に視界に入れておきたい、カメラなど大型の貴重品も余裕で収納する。

2520デ二ール PVC & 600デ二ール ポリエステル、840デニール ナイロン
厚手クッション材に囲まれた大型メインコンパートメント
内側にも2つに分れたメッシュポケット
反対の内側にもファスナ-付ポケット
マジックテープで脱着できる透明マップケース
反射テープと厚手クッション材付フロントコンパートメント
ソリッドな樹脂製大型両サイドポケット
U型Wファスナ-付上ブタメッシュポケット
キャリング ハンドル
レインカバー付
フィクサー5付属
脱着式ショルダーストラップ付属


【商品レビュー】
普段のサイクリング用なら特に小さくもなく大きくもなく、丁度良い感じです。

不満点は、
1.サイドポケットが欲しい
2.最初から若干の歪み
3.取付、取り外しが大変

特にアダプターの取付は苦労しました。もっと簡単にならないのかなぁ…
あと、アダプターから外しにくいです。これは丈夫にできてる分仕方ない事だと思うので気にしませんが。 写真または画像

 キャプテンスタッグ バルブ変換アダプター

バルブ変換アダプター

定価 210円(税込)

【お薦めポイント】
仏式のバルブから英式のバルブに変換するアダプター。

【個人的コメント】
キャプテンスタッグはホント色んな商品を出しているなぁ。私が乗っていたグレーとジャーニー2002年モデルのチューブのバルブタイプは仏式だった。途中で仲間がこの変換アダプターをくれたのだが、以後帰るまでかなり重宝した。自転車屋さんや他の方から空気ポンプを借りる事が出来るからだ。あなたの自転車もチューブタイプが仏式ならば、絶対に持っておくアイテム。
ttp://www.around-japan.net/ より
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 ミノウラ ダブルレッグスタンド

スタンド

【お薦めポイント】
自転車のボトム部分に取り付けるセンタースタンド。スタンドとして使用時には2本に広がり、畳んだ時には片側にまとまります。2本足でしっかりと立つので荷物を積んだときでも安定します。小さいサイズの自転車にも足をカットすることで使用でき、カットするためのメモリがついています。

【商品レビィー】
ジャイアントのエスケープRシリーズには,そのままでは装着できません。購入を考えている人は注意してください。
商品そのものは,頑丈そうで,なんといっても2本足ですから安定感は抜群ですね。

スタンドが壊れてしまったのでどうせならと買ってみました。
モノは他所で売っているスイスのESGEのダブルレッグスタンドと同じです。(ミノウラは販売元ですね)
新しいタイプが出ている様ですが、取付パーツが新しくなり対応車種が広がったらしい新型ではなく届いたのは旧型の方でした。
取付ですがとりあえずBB後ろのブリッジ部分の幅が3cm程空いている事が必須。
手近のクロスバイクやママチャリ5台に付くかどうか試したところすべて大丈夫、MTBの変形フレームやロードの特殊フレームで無ければ大体付きそうです。
足の長さは29cmの長さ、それ以下の場合は切断することになります。
で、切断なんですがアルミ製とはいえ1cm以上の塊を切る事となるのでチト面倒、私は電鋸を使いました。
モノ自体は無骨なつくりで壊れにくそう、足も片側に巧く納まり安定感抜群で
比較的高いが買って良かったなと満足でした。

700Cクロスバイクのリアにパニヤバッグを装着して通勤・買い物用に使用していたのですが、最初からついている一本足のセンタースタンドでは安定せず、駐輪場でしばしば倒れてしまい大変不便でした。 そこで自立出来るように、2本足タイプのセンタースタンドをあちこち探していました。 結局、送料を含めて比べてみても、アマゾンが一番安いだけではなく、チェーンやタイヤに干渉しない優れものでした。 駅やスーパーの駐輪場にも倒れることを心配しないで駐輪することが出来るようになり、通勤買い物車として実用性が高まりました。
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 キャットアイ ホワイトLEDヘッドライト/HL−EL500

ライト

定価 5229円(税込)

【お薦めポイント】
高輝度ホワイトLEDを3灯使用した自転車用ヘッドライト
明るさ2倍アップ(キャットアイ社HL-EL120比)。
スリムなプロポーションとオプティキューブレンズによる理想的な配光。
新型「Flex-Tight」(フレックス・タイト)ブラケット(H-34)はオーバーサイズのハンドバーに対応し取付もさらに簡単。約22-32mmの取付パイプサイズに対応。
新型ハイパワーホワイトLEDを採用●二重の反射鏡+オプティキューブレンズ(パワーオプティキューブ・レンズテクノロジー)でLEDの光をコントロールし、理想的な配光パターンを実現。●両サイドも光る安全設計●単3形乾電池4本で、連続使用約60時間●ドライバーを使わずに、ハンドルバーに固定

【商品レビュー】
いろいろライトは試しましたが、この金額でこの明るさ、そして電池のもち具合など、総合的にいちばん良かったと思います。
照射範囲も広く、ハンドルにもつけやすいので気分によって自転車を乗り換える方には良いと思います。しいて言えば左右の首振りがもう少し硬いといいのですが。乗っているうちに勝手に首振りしてます。
そして、自転車だけでなく、登山にも使用しています。ヘッドランプの締め付けが嫌いなため、ザックのショルダーベルトについているD環に装着しています。登山道ではとても明るく、周囲を照らせるために重宝しています。こんな使い方もありますよ。

LEDライトと言えば、コンパクトな物、電池寿命が長い物、明るさを売りにしている物色々あり、種類も多く目移りしてしまいます。ライトの第1条件である明るさを追求した場合、このHL-EL500は抜群です。発電式でノーマル球を使用した物よりはるかに明るく、発電式でハロゲン球使用時、時速20キロ以上での明るさ相当を常時照射してくれます。照射色も白色に近く視認性に優れています。照射距離も長く高速走行時も安心できます。本体寸法は大き目と思われますが、取り付けに工具を使用する必要が無いので便利です。電池は充電できる物を使うと経済的です。
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 キャットアイ コンパクトセーフティーライト

セーフティーライト

定価 1650円(税込)

【お薦めポイント】
伸縮性のあるバンドを利用して固定するため、自転車のシートポストやハンドルバーに取り付けられるのはもちろんですが、バッグにも簡単に取り付けることができ、夜間のランニングやウォーキング、自転車に最適です。

【商品レビュー】
ラバーバンドに付いているランプという事で、サドルの下やウェストバッグの紐、場合によっては腕にも通せて取り付け場所の自由度が高いのは嬉しいです。バッテリーの持ちもランダムならばかなり長く使えて面倒と思うことはありません。視認性も十分だと思います。
欠点としては、あえて言うならゴムひもに付いた黒いプラスチック部分を本体に当てて捜査するスイッチのギミックは面白いのですが、すばやく確実な操作は両手でなければ難しい点でしょうか…。

ホワイトのほうについてです。
小さいのにかなり明るく、良い商品です。もちろん照らすという目的のものではなく、あくまで安全灯です。
私は自転車のヘッドランプと併用したり、夜間のジョギングに使用したりています。

マグネットスイッチが使いにくいというのは、おそらく本体の真ん中に触れているからではないでしょうか。使用書にもありますが、中心の猫マークの横、左右の二箇所にスイッチがあり、真ん中の一箇所ではありません。真ん中の猫マークにねらいをつけてしまうと、左右両方のスイッチが反応してしまったり、またはどちらも反応しなかったりして、思い通りにならないわけです。コツは、その左右二つのスイッチのどちらかに、上からではなく外側からすべらせるようにチョンチョンと触れることです。全く問題なく快適に操作できます。
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 トピーク モジュラー ケージ XL

ボトルケージ

【お薦めポイント】
1リットルと1.5リットルどちらのサイズのペットボトルにも対応できるよう、口金ホルダー部が上下に40mmスライド。

【商品レビュー】
夏場の自転車走行はかなり大量の水分が必要になる。自転車専用のボトルでは間に合わない。ボトルは紛失時も考慮し、どこにでも手に入るペットボトル。また、非常時のキャンプの場合の炊事用の水の確保を考えるとこれ位は必要。デメリットは走行しながら飲みにくい事。ボトルを2本取り付けれる場合は1つは自転車専用品、1つはこれという具合に装備した方がベスト。
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 モンベル ステンレスメッシュ サイクルフィンガーレスグローブ

サイクルグローブ

【お薦めポイント】
薄いメッシュ地にステンレスを蒸着加工し、遮光性・遮熱性に優れた、夏場に最適なグローブです。甲側と指のサイドは部分的にストレッチ性の高い素材を用い、ハンドル操作を容易にしています。

【商品レビュー】
商品的には満足です。
ただ、Lサイズは私に少し大きかったようです。
モンベルのホームページを見ると1センチ毎でサイズがあるようで、
Mサイズを注文すべきでした。
オートバイと違い、自転車用はジャストフィットか多少きつめが私の好みです。
こういったサイズが微妙なものは、やはり現物確認したほうが良いと思いました。

手は小さい方なのでSサイズを注文しましたがぴったりでした。
グローブ内側のパッドは思っていた以上に衝撃吸収性がよく、
いろんな用途で活躍してくれそうです。
ちなみに画像では白っぽいですが実物は銀色っぽい感じで
デザインもグッドです。
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