熱線センサ付き自動スイッチの取り付け

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Panasonicの「勝手にスイッチ」という便利な商品を見つけたので紹介します。ようは人感センサで照明をON・OFFする自動スイッチですが、人感センサが作動する明るさが調整できるため、昼間の明るいときは作動しません。
しかもタイマーで自動で切れる優れものです。
手動に切り替えることも、連続点灯することもできます。
かなり便利な製品なので製品紹介だけでなく、取り付け方法もレポートします。
ただし簡単に取り付けられますが、法律的に電気工事士の資格が必要です。
お約束ですが、ここに記載した情報に責任は持ちませんので、自己責任でお願いします。


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右側が今回交換するスイッチになります。万が一を考えて、交換作業前にブレーカーを落とします。
PanasonicのWTK1811W(6850円)とスイッチプレート(120円 右の枠) です。
交換対象のスイッチプレートを取り外しているところです。
マイナスドライバを差し込んでスイッチから配線を引き抜きます。
PanasonicのWTK1811Wに配線を差し込みます。
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一番下の穴に接地側の白線、その上の穴に黒線です。写真だと暗くて分かり難いですね。詳細は施工説明書を見てください。
PanasonicのWTK1811Wをネジで固定します。 スイッチプレート(下)をネジで固定します。 スイッチプレート(上)をはめ込みます。 透明なプラスチックのカバーでセンサーの有効範囲を調整します。
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完成です。
ブレーカーを入れて照明を点けて見ました。