ドアホン(VL-MW150K)のボタンの修理

写真または画像
Panasonic製ドアホンの「室内呼」ボタンを押してもクリック感がないため、分解したところ、ボタンが折れていました。
そのときの修理記録を載せます。

1 2 3 4 5
写真または画像 写真または画像 写真または画像 写真または画像 写真または画像
ドアホンを外す前にブレーカーを切ります。
壁のブラケットからドアホンを上に持ち上げるようにすると外れます。
左の配線が玄関のカメラ、右の配線が電源です。
電源にはカバーが付いています。 カバーを外します。
次に白いプラスチック部品を押しながら電源を外しますが、かなり硬いです。
壁のブラケットです。 配線を取外したドアホンの裏側です。
6 7 8 9 10
写真または画像 写真または画像 写真または画像 写真または画像 写真または画像
ドアホンのカバーを固定しているネジは特殊な形をしており、専用のドライバーが必要です。近所のホームセンターで取り寄せましたが1800円くらいしました。 ドライバーの品番(DTC27) ネジの形状、Panasonicの電気製品を購入するとどこかにこの形状の特殊ネジが使ってあります。我が家の電話にも使用されていました。 ドアホンの筐体を割るとコネクタで繋がっているのが分かります。
無理に引っ張らないようにコネクタを外します。
ドアホンを2つに分離しました
11 12 13 14 15
写真または画像 写真または画像 写真または画像 写真または画像 写真または画像
液晶画面側の基盤を分離します。 全面パネル側の部品です。 全面パネルから基盤を外すと全面パネルに目的のボタンの部品が嵌めこんで有ります。 外した基盤です。 ボタンの部品です。折れているところがよく分かります。
16 17 18 19
写真または画像 写真または画像 写真または画像 写真または画像
ボタンを反対側に向けました。 エイデンで3000円くらいで取り寄せた交換用の部品アッシーです。
入手したいのはボタンの部分だけですが、全面パネル一式でないと取り寄せできないようになっています。
取り寄せた部品の品番です。 全面パネルを取替えて元通り組み立てて完成です。