剥がれたフローリングの修理方法

フローリングの表面(厚さ3mm位?)が剥がれてきました。

表面が剥がれたフローリング

 

 

ハウスメーカーに相談したら、専門の人に修理してもらうと3時間で42,000円かかるとのことでした。

修理方法を考えると、①ボンドで貼り直すか、②上から釘で止めて表面を分からないように補修するか、③フローリングを張り替えるしかない。

しかも、フローリングの張り替えは70,000円以上(ハウスメーカー談)かかり、この42,000円というのはボンドで貼り直すか、上から釘で止めて表面を分からないように補修するしかないわけで、それなら自分で出来るのでDIYで修理することにしました。

※ ハウスメーカーのサービス員は、フローリングを張り替えると色目が周りと同じにならないのでお勧めしないと言っていました。

 

 

ハウスメーカーに使用するボンドの種類を聞いたら木工用ボンドで良いと言っていましたが、ネットで調べると木工用ボンドは止めた方が良いとの書き込みが沢山あり、ホームセンターで聞いても木工用ボンドは剥がれるのでやめた方が良いとのことでした。

そこで買ってきたのが、(超)強力なボンドとインクジェットプリンターにインクを注入する注射器です。

 

ボンドと注射器

 

ボンドがはみ出てもフローリングを汚さないように床をビニールテープで養生し、精密ドライバでフローリングを持ち上げて注射器でボンドを充填しています。

ボンドが少なすぎて中途半端にくっ付くとやり直しが出来ないので、ビニールテープの上にはみ出ることを見越して多めにボンドを充填しています。

※ 精密ドライバーの右側にもボンドを充填します。

ボンドを充填

※ 養生テープをバラ売りしていなかったので、養生シートを止めるためのビニールテープ(粘着力が弱いので剥がしやすい)で養生しています。

 

粘性のあるボンドは、注射器のピストンを強く押さないと出てこない。

しかし強く押すと針が外れる可能性があるので、針の根元をもたないとダメ!

針が取れないように注意

 

 

接着面が浮かないように重し(1本20Kgの大型スピーカー)を載せて乾くまで待ちます。

重しはスピーカー

 

修理完了です。

修理が完了したフローリング後

 

 

※ 注射針より狭い隙間にはボンドを充填できないので、完全に接着させることは不可能です。そのため、その部分からさらに剥がれる可能性を否定できませんが、その時はまた同じやり方で対処可能です。

何といっても、自分で補修すれば1000円かかりません。

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