(BBCより)イギリスでSARSに似た新種のコロナウイルスに感染した患者が死亡し、さらに3人の感染者が発生している模様。

by 管理者
2月 20日 2013 年

2月17日にイギリスでSARSに良く似た殺人ウイルスに感染した人がいるという記事を書きましたが、その人が死亡したようです。

さらにその人が感染源になって複数の感染者が出ている模様です。

患者から患者へ二次感染していながら、根拠も無く感染が広まることは無いと否定するあたり、福島原発事故で真実を隠し続けたどこかの国の政府の対応にも似ており、頭ごなしに安全だと信じて良いものかどうか、良く分からないです。

死亡した患者が感染した地域は中東とのことなので、そこへの渡航歴や渡航予定のある人は注意した方が良いでしょう。

 

BBCの元記事はここです。

 

sars-like virus

 

 

彼はバーミンガムのクイーンエリザベス病院で治療を受けていたが、日曜日の朝に死亡した。

世界中で12人感染して6人死亡した。

一般の人への感染の脅威は小さいと考えられるが、人々に蔓延する兆しが見られる。

イギリスで感染した同じ家族の3人のメンバーは、カタールから治療の為に移送された他の患者のウイルスと同じであった。

一つの家族のメンバーが中東やパキスタンを旅行中にウイルスに感染し、それから彼の息子と他の家族のメンバーに感染させたと考えられる。

死亡した息子は免疫システムが弱く、より感染しやすかった。

病院は、家族に哀悼の意を示しながらHPAで働く医療従事者やウイルスに触れたかもしれない人に検査をするように言った。

この感染は肺炎や腎不全の原因になる。

正確な新種ウイルスの発生源と感染拡大の仕方は分かっていない。

先導的な学説は動物から由来し、そして新種のSARSのようなウイルスはコウモリにいるウイルスと密接に関わっている。

人々の中に蔓延するウイルスの脅威は低いと考えられる。

患者の以前の健康状態を与えると、もし感染したとしても、結果として死を決めてかかることは時期尚早かもしれない。

一般的なウイルスの公衆へのリスクはとても低いままであることを意味し、蔓延しないと報告された。

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