地上波テレビがつまらない、一方CS放送で面白い番組(サバイバルゲーム)の紹介

by 管理者
1月 28日 2013 年

最近、地上波のテレビ番組は「世界の果てまでイッテQ!」しか見てない。

理由は、「つまらない」というか、それ以前に「くだらない」番組ばかりだから。

 

特にこの1年間は酷かったのか、Googleで「テレビ つまらない」をキーワードにして検索すると、上位表示されるホームページは3か月以内に書かれた記事ばかり。

つまり、ここ3か月で沢山のホームページでつまらないテレビ番組が話題になっており、私を含めて多くの人が最近のテレビはつまらないと感じているのだと再認識しました。

テレビつまらないの検索結果

※ Googleのパーソナライズド検索をOFFにして検索した結果です。

 

 

理由をネットで調べてまとめると、おおよそ以下のとおり。

  • 芸の無い雛壇タレントがギャーギャー騒いでる姿は視聴者に取ってはウザイ騒音でしかない。
  • 過剰なテロップやワイプ(画面の一部に小窓を作って雛壇タレントの顔を映す)抜き、CM明けの巻き戻し、「CM後まだまだ続く!」のテロップの後にCM明けたら速攻終了の騙し討ち。
  • TV局が自主規制しすぎて自爆、決定的瞬間とか昔は死ぬとこまでバンバン流していたのに。しかもネットではそれ以上のショッキングな動画で溢れているのに「奇跡的に一命を取り留めました」ってのばかり。PTAが煩くてオッパイポロリも無くなってしまった。
  • 4月と9月の特番の時期はもう本当につまらない。年末年始も下らない。
  • 芸人が料理食ってひたすら美味い美味いを連呼してる番組が商品宣伝目的の側面が強すぎて本当につまらない、いわゆるステマ。雑誌に例えるなら、面白い記事を読んでいるのではなくて記事と記事の間の広告ページを見せ付けられてる感じ。芸人が飯食っているだけ、芸人がyoutube見てるだけ、芸人がカラオケしてるだけ、芸人がクイズ大会してるだけ 、こんなのばかりで何が面白いの?
  • 韓流ごり押しでつまらない。
  • ネット社会になって、テレビがいかに捏造、ごり押し、世論誘導、偏向報道やってるのが目に見えてわかる。今だに報道姿勢を変えようとしないから、視聴者が嫌なら見るな(ナイナイの岡村が言ったとおり)に従っている。

 

そしてTV業界の人の対談で、何故TV番組がつまらないのか議論しているホームページがあり、「この業界は視聴率(数字)が全てであり、無難にある程度の数字が取れるのでこのような番組を作っている。」と言っていましたが、こんなのは業界の甘えにしか聞こえなかったです。

何故なら、①ひな壇芸人を使わない ②ワイプを無くすことは視聴率に関係なく簡単にできるはずなのに、それすらやらないのだから。

こんなことをやっていたら、どこか国の政治と同じく、どんどんと民衆の心がテレビから離れていき、テレビを見ない人がさらに増えるだけでしょうね。

悪(握)手権で自分の首を絞めている音楽業界と同様にテレビ業界は自分で自分の首を絞めているのに気が付いていないのか?

 

 

 

 

CS放送ですが、最近の面白かった番組の紹介です。

以前、紹介したことのある、「サバイバル・ゲーム」(イギリス軍特殊部隊の元隊員グリルスがたった1人で卓越したサバイバル術を使ってジャングルや砂漠等の未開の地で遭難したときの生還を記録するドキュメント番組)ですが、今回は本当に危なかったみたい。

 

理由は、今までの放送で撮影クルーが登場することはなかったのですが、今回は撮影クルーからタイマツを受け取ったり、「危険だから私の後から離れないように・・・」という撮影クルーの存在を意識させる場面が何度かあり、本当に危険なのだと認識しました。

下の写真は数十メートルの崖を降りるために崖の横にそびえ立つ高い木に乗り移るところです。

崖から木に乗り移る

 

下の写真の右上に写っている黒い物体は、撮影クルーの靴です。・・・参考までに下の赤い服はグリルス本人

ようは、撮影クルーもグリルスと同じように崖から木に乗り移って木を降りています。

今まで、撮影クルーは危険な目に遭うわけないよな!なんて思っていましたが、とんでもない。

この撮影クルーも命知らずの大馬鹿者でした。

撮影クルーの足

 

反対側の岸に川を下る筏を作るための材料(廃材のビニールシート)が落ちているのを見つけたグリルスは、裸になって凍るように冷たい川を泳いで取りに行く。

筏を作る材料を取りに川を泳ぐ

 

ビニールシートと枯れ木と発砲スチロール(廃材)で作った筏に乗って出発するが・・・

筏に乗って出発

 

すぐ先にある滝で川の流れが速くなって筏は沈没、滝に飲み込まれる前に木の枝にしがみ付いて助かったグリルス、危機一髪

沈没

 

筏はそのまま滝に飲み込まれて遥か眼下に見える。

滝に落ちた筏

 

罠にかかった野ブタは今夜のご馳走。

野ブタを捕まえた

 

タイマツに火を灯して昨日発見した洞窟を探検するが・・・

タイマツを持って洞窟探検

 

洞窟の立穴を降りるときに、タイマツが濡れて火が消えてしまった・・・

タイマツの火が消えた

 

にもかかわらず、洞窟から無事に生還したグリルス

タイマツの灯り無しに洞窟の中では身動きできないはずなのに何故?

きっと深く突っ込んではいけない「何か」がきっと彼を助けたのだろうと想像してみる。

無事に生還

 

ワニが生息する沼を横断しているときに足が深い泥に埋まってしまい身動きできなくなってしまった。

どうするグリルス、ピンチ!

ワニが生息する沼の横断

 

ワニの生息する沼を渡ったら、今度は森林火災(野焼きみたい)に遭遇

煙を吸わないように素早く駆け抜ける。

森林火災に遭遇

 

普通の人間なら間違いなく3回は死んでいるでしょう。

この番組を初めて見たときはヤラセ?なんて思っていましたが、一部インチキしている部分を差し引いても面白い番組だと思います。

必見です。

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