外人が見た日本人の習慣とは?・・・「外人が日本を旅行するときに押さえておきたい10の習慣」より

「外人が日本に旅行するときに押さえておきたい10の習慣」ということで、外人が日本を紹介しているページがありました。

 

外人はこのように我々日本人を見ているという点で、「灯台下暗し」というか「井の中の蛙」というのか、普段当たり前に思っていることが当たり前でなかったり、外人の方が日本人のことを良く分かっている部分もあり、結構面白かったので、和訳してみました。

 

1.誰かへの挨拶、尊敬

あなたがこれらの鍵になる日本の習慣を知っていれば、あなたは土地の人と親しくなり表面の下(本質のこと?)にある日本を見るようになる。

お辞儀はまさに日本の芸術表現の一形態であり、敬意(尊敬)は学校に入るときから子供達に教え込まれる。旅行者にとって簡単に頭を傾けたり腰を曲げるお辞儀は通常十分である(不要である)。

お辞儀の時間や頭の傾きは挨拶する人によって比例する、例えば友達は素早く30度;会社の上司はゆっくり、拡張して、70度の挨拶。それは全て地位と環境による。

お辞儀に加えて挨拶もカギになる。もし彼を「スミス」と呼ぶと、ちょうど「ドクター スミス」は少し侮辱を感じるかもしれない、もし、あなたが姓に接尾語の「さん」を付けないならば、日本人もそうするだろう。もし、あなたが特に丁寧にしようとするのであれば「さま」を付ける。

通常、子供たちは彼らの名前に満足してる、しかし少女には接尾語の「ちゃん」、男の子には「くん」を付ける。

お参り

 

 

2.テーブルマナー

幾つかのポイントを箇条書きにする。

-もしあなたがディナーパーティーに行って飲み物を受け取った場合、グラスを口に付ける前に待つ。全て(の飲み物が)出されたら、誰かが先導して、スピーチを行う、飲み物を持ち上げて、そして「乾杯」と大声で叫ぶ。

-あなたは小さな濡れタオルをほとんどの日本のレストランで受け取る。これを使って食べる前に手を拭く、それから注意してそれを折りたたみ、そしてテーブルの隅に置く。それをナフキンとして使用しない。また顔を拭かない。

-食べている間、ラーメンをすすったり、大きな音を立てるのはOK! 確かにラーメンのような熱い食べ物をすするのは不快を与えない程度に礼儀正しい、あなたに楽しんでいることを見せる。

-あなたは、箸で食べることを簡単にするため、茶碗を持ち上げるかもしれない、とりわけご飯の入った茶碗。

-ちょうど箸を付ける直前にそれが7コースディナーまたはスーパーのサンプルのどちらでも、「いただきます」と言うのが礼儀。

7コースディナーとは、フルコースとは違うみたい。

  • First Course: appetizer(前菜)
  • Second Course: soup(スープ)
  • Third Course: salad(サラダ)
  • Fourth Course: sorbet to cleanse the palate(シャーベット)
  • Fifth course: meat, such as poultry(肉、鶏肉のような)
  • Sixth Course: meat, red meat or fish(肉、赤身肉または魚)
  • Seventh Course: dessert(デザート)

 

 

 3.チップはいらない。

日本ではどんな場面でもチップはいらない。-タクシー、レストラン、介護。

誰かにチップを渡すことは少し無礼だ;あなたが求めるサービスは値段の中に入っている、何故さらに払いますか?

もし、あなたが東京のような大きな場所で日本語を少しも話せなければ、怪しい英語でチップ不要の概念の説明する面倒な状況に対処するより、ウェイターかウェイトレスに追加のお金を払って立ち去ることが起こるかも知れない。

ちょっと思い出して:お金はお金

 

 4.箸

あなたが選んだ夕食のレストランによるが、あなたは箸を必要とするかもしれない。

もし、箸に精通していないいくつかの理由があれば、入国する前に勉強した方が良い。そんなに難しくない。

時間までにゆっくりと払いのけられる多くの日本人の間の1つの間違った仮説は日本のユニークさだ。日本は島国だ、日本は4つの季節をもっている唯一の国だ。;外人は日本を理解できない;日本人だけが箸を適正に使うことができる。

私は3歳児が箸を上手に使っているのを見ると、私は技術と上品さを持って箸を使うとは言えない。

もし、あなたが日本人と一緒にダイニングで食事をして、日本人のように食べる能力を見ても、驚かないでください。

ラーメンを食う

5.敷居

全ての家とほとんどのビジネスホテルに行くと玄関で靴を脱ぐ。通常、準備された下駄箱に靴を収納し、来客用のスリッパが近くにある;多くの日本人はこのような場合に屋内用のスリッパを持ってくる。

畳(ほとんどの家とホテルの中で使われている;今日でさえ一般的な面積の計測単位)に上がるときは決してスリッパを履かない。

とりわけ悪い形状のものは、例えば、汚いリノレウムの床を走ったスリッパを履いたままメインの部屋に再入室する。

 

 

6.マスク

SARSはいなくなってしまったけれども私の短い滞在で日本の病院に配備されている“SARS Preparation Kit”を見た。

それにも拘わらずエマージェンシールームで見る一般的なサラリーマン、OLと都市で働く人によって使用される滅菌マスクは他の人を細菌から防御する。

あなたがそれについて考えたときよりむしろ、マスクは彼の周り程マスクをしている人を防御しない。理由は、軽い風邪から単に他の人への露出を心配することだから。;それをあなたに日本での休暇と関係させないこと。(マスクなんか気にするなってこと。)

マスクをする女性

 

 

7.コミュニティ

日本の高校生グループが直面した危険性の確認を尋ねられた時、大多数の人はリーダーの脅威に同意する。:利己主義

日本の社会はグループにフォーカスされる。西側の文化は個性にフォーカスされる。

これは、日本人が金属やコンクリートの巣箱の中の働きバチ以上ではないという意味ですか?確かに違う、彼らの個性的な品質の表現は注意深く計算されている。

個性としてあなた自身に注意を向けることは大きな間違いだ。:公衆で鼻をかむ、移動中に食事をしない、電車やバスのような混雑した公共の場所で携帯電話で話さない。

外人が簡単に目立つことを避けられないこれらの主な問題点:たとえ日本にどれだけ長い時間滞在しても、また日本の文化と社会について知ってもひどく目立つ。

結果として、日本における外国人はD-レベルの有名人になる。:サングラスをかけ、注意のために叫び、写真を撮るために声をかける、サインを求める(かって南の島であった)、概して「出る杭は打たれる」と自覚する。

 

 

8.風呂

銭湯は生き生きとしていて日本が良く分かる。

銭湯、または近隣のバスハウス(カプセルホテル?)は新宿の大きな場所から四国の小さな町まで見つけることができる。

温泉、または湧き湯は最も人気のある週末の小旅行に使うリゾートだ。

西側(西洋諸国)の文化と違って、日本の風呂は体とあまたを洗ってから使用される、そして余分のお湯に10、20、30分と浸かるような感じ。確かにそれは後から身に着けた嗜好品、しかし、とてもリラックスできる。

もし、あなたが日本の家庭に招待されたら、ふつうは夕食の前に一番最初に風呂を使う特権を与えられる、どんなことをしてもお風呂の湯を汚さないために十分な注意が必要だ。

神聖なお風呂は最重要なこと。

もし、あなたに機会があれば、銭湯に行く時間をとると良い。これらは障壁、皮膚の色、年齢、言葉のに関係ない場所だ。・・・混浴の場所を除いて性別で分けている。

お湯に横たわって心臓の鼓動が遅くなっていく音を聞くときが、最も日本の文化に順応していると感じるときだ。

温泉に入る

 

 

9.英会話

別の方法で証明するまで日本人は一般的に英語のネイティブスピーカーだと思い込んでいる。短期の滞在期間でさえ、あなたは見ることになります:

-近所のアイロン掛けされたプロシアンの制服を着た生徒のグループが交差点を横切り、“Hello! Hello! Herro!”と外人風の人に大声で叫んでいる。

-無作為に何人かの人があなたのところに歩いて登り、「Where are you from?(どこから来たの?)」と尋ねる。

親しげに?確かに。しかし、私はどのようにセレブが英語を喋れない旅行者に困ったりフラストレーションを感じたりしているのかを見ることができる。

しかし、あなたは日本語をいくつか、または流暢に話せるかもしれない、デフォルトの選択言語は英語だ。多くの日本人は(限界があるけど)外人と雑談するために英語の能力を使っていると主張する。local tongueのもっと多くの知識を持っているかもしれない反対側の人の事実に関わらず。(直訳したけど意味不明)

 

 

10.安全性

私が合った全ての日本人は旅行中の安全と所持品に気を付けるように注意してくれた。全ての外人は心配いらないと私に言う、間違った方向に行くことはない、盗まれることもない。これは個人の体験に基づいているかもしれないが別の問題がある。

-日本における犯罪の危険性は高い、殺人が発生する。とりわけ日本人の住民の中で。

-殺人が起こると、繰り返すが、殺人が起こると、人々は攻撃され、奪われ、強襲され、レイプされ、たたかれ、金を騙し取れられる。

しかし、日本の低い犯罪発生率は、サラリーマンが終電に遅れて公園のベンチで寝ていたり、5歳の子供だけのグループが学校のベルが鳴ると1km以上歩くのを見ると良く分かる。

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