世界で自転車が走り易い15の都市とは?

元ネタはmatador(旅行やスポーツ等の趣味全般を扱う総合サイト)に2009年に掲載された自転車に関する記事になります。

 

自転車

 

 

ヘルメットを掴んで、あなたに手を振ってくれる15の都市を確認しよう。

 

オランダ アムステルダム

多くのリストのトップである「ヨーロッパで自転車が乗り易い首都」--このリストの1つでは、どこでも最も自転車にフレンドリーな都市らしい。安全で広範囲にわたる道路のネットワーク、まじめな政府の奨励、そして都市交通の40%が2輪車であるという限界を超越した自転車文化。

 

スペイン バルセロナ

バイルセロナのバイシング(騒音や公害抑制目的のレンタサイクル)、近年ヨーヨーロッパや近隣で現れた大規模なレンタルバイクシステム、2007年にカタロニア地方で始まった。年一回の自転車週間は5月の遅くに開催され、世界に広まった。

 

ドイツ ベルリン

ベルリンの人達の通勤(通学)は寂しくない。--彼らの中の400,000人は毎日ペダルを漕ぐ。都市の指導者はこの様子に満足していない。そして多くのヨーロッパの人々が道路に集まることを奨励され、割り当てられた。

あなたを援助する自転車の特別なコースを記入したマッピングウェブサイトです。

信号機

 

デンマーク  コペンハーゲン

デンマークの首都では、労働人口の1/3が自転車で会社に行く。いくつかの推測では、1日にペダルを漕ぐ距離は毎日100万Kmより多い。非伝統的で真の自転車に優しい都会の体験を求めて850世帯からなるクリスチャニアを出発、加えてこの町は半分独立した政府を持ち、大麻取引を解禁し、車を禁止している。

 

フランス パリ

パリは世界で最も大きな公共のレンタサイクルVelib(ヴェリブ)を開設した。20,000台のスタイリッシュな3段変速の自転車は1,450箇所のレンタルステーションに分配された。申込者は可変料率の料金(30分未満は無料)で利用できる。

 

 

北アメルカ大陸

コロラド州 ボルダー

デンバー北部の近隣にある少しヒッピーの都市(ボルダー)は輸送予算の15%を改善するために熱心であり、自転車旅行を奨励する。
ほとんどの主要な道路は自転車が走れるようにデザインされおり、そして子供が学校に自転車で通学するための自転車の授業を設けている。この子供たちは魅力ある場所を記したカッコいいルートマップを持っている。

 

 

イリノイ州 シカゴ

22年間に及ぶ在任期間の末期に、シカゴ市長のリチャード・デイルは(シカゴを)「アメリカで一番自転車に優しい都市」にした。

それは話の上だけでなく、いつでもより多くの自転車レーンが現れ、より多くの自転車乗りの安全を守る法律が可決された。

シカゴ市のホームページでは、あなたが知りたい全ての市における自転車の権利について掲載している。

シカゴ

 

 

カリフォルニア州 デイビス

(デイビスは)車より自転車の方が多い人口65,000人のカリフォルニアの北にある小さな都市。公にしている標語は「世界で一番自転車に優しい都市」。この都市は5月中を自転車月間としている。

 

オンタリオ州 オタワ

もし、オタワが北アメリカ大陸でなければ、カナダの首都はこの地域が自転車通勤の割合が最も多いと主張する。

170kmに及ぶ道路が2地点間の移動を容易にしている。2輪の交通量は12月~3月まで落ち込む。オタワのホームページではもっと沢山(情報を)知ることができる。

オタワ

 

オレゴン州 ポートランド

あなたは、一瞬心配しましたね?

いいえ、ほとんどの人が考えるアメリカの自転車の首都を忘れていません。強い印象を与えるポートランドの自転車のインフラ(260マイルの道路網を含む)と通勤の統計(ほぼ10%に及ぶこの地域で最も高い通勤割合)は自転車コミュニティの仲間意識によるものである。

 

 

カリフォルニア州 サンフランシスコ

クリティカルマスの都市を見つける--世界中の都市で起きる多くの自転車による走行--見過ごすことが出来ない。過去の10年で自転車の衝突は自転車通勤者がほとんど2倍になっている間に下落した。

加えて、都市の新規構想は駐車場を取り除いて駐輪場を作ることに好感をもつ。

車の運転席側のバックミラーに貼る「Watch for Bikes」と書いたステッカーを配った。そしてそれは未経験の自転車の共有プログラムであり、世界で自転車に優しい都市の1つであることが分かる。

サンフランシスコ

 

上記以外

中国 北京

確かに異論があるが、私は(北京を)最も自転車にとって優しくない都市であると呼びたくない。

旅行において、自転車乗りが必要としている本質は洗練されたインフラ、保管場所や二輪車の修理だ。

北京

 

南アフリカ ケープタウン

アフリカの都市は、自転車への親しみやすさで最初に思い浮かぶ都市ではない。しかし、ケープタウンはそれを変える為に努力している

自転車道を造成し、専用の駐輪場と公共のシャワーを備える南アフリカのハブ(中心?)が約束された。

 

コロンビア ボゴタ

ボゴタの輸送における新規構想はラテンアメリカの変化のモデルであり、そして自転車の処置も例外ではない。

安全のマイル、自転車道を分離する、そして日曜日のシクロビアのイベント(車を通行禁止にした大通り)はコロンビアの自転車乗りにを楽しくさせる。

 

オーストラリア パース

700km以上の自転車ルートとルートに沿った沢山の見所、オーストラリアの4番目に大きな都市(パース)はそれをオーストラリアとみなす。

地図、推薦された旅行、そして他のサイクリングの資料はPerth Bike Mapsウェブページで探す。

 

この記事に対する東京と韓国のコメントがありました。

 

Tokyo may not have many bicycle lanes but there are 30 million registered bicycle lanes in the metropolitan area. Bicycle riding is also popular in many other Japanese cities.

東京は、多くの自転車道が無いかもしれないが、30万の自転車道がある。自転車に乗ることは、多くの日本の都市でも人気である。
There is a bike revolution in South Korea now…but only as a hobby, not as a means of transport. In the next 5-10 years, you will be able to ride your bike on bike paths and trails between most major South Korean cities.

韓国では自転車革命が起きている・・・しかし趣味として、輸送の意味ではなく

次の5-10年、あなたは最も主要な都市間で自転車を自転車の経路に載せることができる。

 

日本の都市における自転車の扱いは、これらの都市に比べると非常にお粗末だと思いますが、肯定的なコメントがあったのにはちょっとビックリ。

環境に優しい自転車を見直して、自転車に優しい都市計画を模索する国が多い中、日本では自転車の信号無視に罰金を取るなんていっていますが、世界の流れとは真逆なのでは?

走りにくいから信号無視をするっていう発想は無いのかな?

信号の数が多過ぎ。・・・これは本当に切実に思う。

信号が青に変わったら、その次の信号が赤に変わって待たされる。

車が来なければ信号無視したくなると思うのも当然だと思うのだが・・・

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