(米国CNNより)昨年10月9日にタリバンにより殺されかけた少女マララさん(15)が退院し、当面の間英国で療養するというニュースです。

by 管理者
1月 06日 2013 年

CNNのニュースです。

タリバンにより頭と首に2発の銃弾を受け、瀕死の重傷を負った15歳の少女マララさんが退院しました。

何はともあれ良かったなと思います。

以下は米国CNNサイトの和訳ですが、間違っていても簡便してください。

 

 

今後の手術が予定され、そしてタリバンの脅迫が有るものの、勇気のある10代の活動家マララ・ユスフザイさんは仮の住まいであるイギリスの病院を退院した。

CNNサイトからマララさん退院

http://edition.cnn.com/2013/01/04/world/europe/uk-pakistan-malala-discharged/index.html?iref=allsearch

 

 

グローバルな認識に彼女を駆り立てた戦いにおいて、パキスタンのタリバン銃撃者により、教育を指示する少女たちのためにマララさんが標的にされた。

彼女は生命を脅かされる頭とクビに怪我が残っている。

3ヶ月過ぎた現在、彼女は完全回復に向かっているが、まだ遠い。

医者は、頭の再建手術を来月予定しており、彼女自身の骨かチタンのプレートで粉砕された部分を置き換える。

ニュースメディアに渡された病院から退院するときの1枚の写真は、半分笑って、カメラマンに手を振り、褐色と灰色と黒のスカーフをまとっている。

 

 

 

撮影されたビデオは病院を歩いて、看護婦の手を握り締め、バーミンガムにあるクイーンエリザベス病院のスタッフにお別れの手を振っている・・・彼女が3ヶ月過ごした場所である。

10月15日にママラさんが許可した変化の分かる画像が公開された。--傷ついた顔とそこに付いた呼吸管--劇的である。

前のイギリスの首相であるゴードン・ブラウン氏と彼の奥さんは金曜日に彼女の経過状態を歓迎した。

「良いニュースだ。ママラさんが病院を退院するほど十分に回復した。私達は彼女が彼女の家族と一緒にもっと回復することを望んでいます。」とツイッターで語った。

「ママラさんは強い少女だ。彼女の世話をする人たちと一緒に懸命に努力してきたことが、彼女の回復における素晴らしい進歩になっている。」と医師のデーブ・ロザー氏は話した。

マララさんと彼女の医療チームとの話し合いの後、私達は彼女の両親と2人の兄弟と一緒に暮らすことが彼女の為になると決断した。

ウエスト・ミッドランズの家で家族と回復する間、パキスタンの総領事館は彼女の父親を教育大使館員にすることにした。

彼女の両親と若い兄弟(Khushal and Atul)は秋には渡英して彼女と一緒に長いリハビリ過程を過ごす。

「Ziauddin Yousafzai(ママラさんの父親)は3年間領事館の教育部門のリーダーとして働く」とパキスタン政府は話した。

彼の仕事はさらに2年間延長できる。

 

 

 

昨年の秋に、「少女が学校に行くことの聖戦」で彼女がタリバンの銃撃者に撃たれてから15歳の少女は国際的な勇気の象徴だ。

彼女は少女の教育について恐れずにブログに書いた。そして無知で繁栄しているタリバンに罪に問われた。

タリバンは少女が学校に行くこと禁止している、そして無視するものを殺すと脅迫した。

 

 

 

10月9日 ママラさんがスクールバスの中に乗っており、銃撃者が車を止めたとき、(彼らは)他の少女達にママラさんが誰なのか話すように要求した。

彼らはママラさんが誰なのか特定した。

小さい怪我をして生き残った2人の少女と同様にママラさんは撃たれた。

 

彼女は危険な状態だった。後になって彼女の父親は生存は奇跡だと記述している。

父親が彼女に合うためにパキスタンを去ってから、彼は彼女が回復したらすぐに生まれ故郷に帰るつもりだとレポーターに語った。

彼の家族全員が長い間滞在できるかどうか明らかになっていなかったからだ。

彼の娘が撃たれたことを聞いて、保守的なSwat Valley地方の学校に駆けつけると、タリバンに逆らって彼女に続くドアは開けられたままだった。

 

 

 

ママラさんに起こった攻撃は人々の怒りを駆りたて、パキスタンと海外で広い支援があふれ出した。

しかし、彼女が撃たれたことへの怒りが強くなってもタリバンは「もし、ママラが生きれいれば、後で彼らは再び彼女のところに来る。」と声明を出した。

パキスタン内務省のRehman Malik氏は、女生徒がパキスタンに戻るのなら、政府が保護すると約束した。

パキスタン政府は、治療をイギリスで行う。

彼女が撃たれてからマララさんは国際的な象徴になった。

彼女はTime誌の「Person of the Year for 2012」で2位に選ばれた。

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