うらやましいブラックフライデー、米国のクリスマス商戦開始

by 管理者
11月 23日 2012 年

アメリカでは感謝祭の翌日の金曜日をブラックフライデーと呼び、今年は11月23日の今日になります。

これは クリスマス・セールが始まって小売店が黒字になることからこのように呼ばれるのですが、それだけ商品がディスカウントされる訳です。

 

例えば、ウォルマートの広告を見るとサムスンの55インチ倍速LEDの液晶テレビが878ドル、約70,000円です。

サムスン55インチテレビ

 

さらにフィリップスのの55インチの倍速液晶テレビが798ドル、約64,000円です。・・・こちらは液晶ですがLEDではなく、従来の冷陰極管方式

この価格で壁掛け用のマウントアダプターも同梱しているそうです。(よだれがジュルって出てきそう!)

フィリップス55インチテレビ

 

さらに調べると、Cobyという知らないメーカーの55インチ倍速LEDの液晶テレビが$649.99、約52,000円です。

coby55インチLED液晶テレビ

まさか、スイカが爆発するあの国のテレビかな?って調べたら、日本法人があって日本でも同じもの(B-CASが付いた日本仕様)売っていてちょっと驚きました。

米国で売っているCobyのLED5536ですが、日本で販売されているLED5536とはパネルが別物みたいです。

米国のLED5536はコントラスト比40,000:1、日本のLED5536は5,000:1

米国のLED5536は倍速(120Hz)液晶、日本のLED5536は書いてない・・・おそらく60Hz動作だと思われる。

B-CASが付いて米国より高いのは仕方ないと思いましたが、パネルも安物では日本で買う価値ないね。

ちなみにcobyはこのような会社らしいです。

・本社:ニューヨーク、設立:1991年、売上:5億ドル(2010年)

 

日本で買ったら55インチの液晶テレビが12万円するので、この価格は魅力的です。

日本でも売ってくれないかな。

別にテレビとして欲しいわけじゃなくてパソコンのモニターとして大画面テレビが欲しい訳です。

パソコンにPT3を入れると安くテレビの録画環境が出来上がるので、パソコンを大画面テレビに接続して、ネットもテレビもDVDも見れる環境を構築したい。

テレビ番組を見るより、おそらくネットをやっている時間の方が長いので、テレビ番組はパソコンのコンテンツの一部と割り切れば、テレビ本体をモニタとして使用することも有りだろうと思います。

今までは、テレビにパソコンを接続してリビングTVなんて言っていましたが、大画面テレビを国内で買うとまだまだ高いので、海外から安いテレビを輸入して(テレビ内蔵のチューナーが使えなくてもOK)パソコンを接続してしまえば良いなと思っています。

送料が高いので現実的ではないですが、うらやましい。

 

日本までの送料を調べたら、サムスンの液晶テレビでざっくりと20,000円くらいでした。

(送料$160 +  転送手数料$20  +  保険$8)  *  80円/ドル +  サーチャージ = 15,040円 + サーチャージ(5,000円で計算)

http://spearnet-us.com/move/big.html

※ 送料は重量から計算しました。

 

リビングの大型テレビなら家族みんなで使うのでリモコンが必要?

パソコンのUSB端子に接続して余っているTVのリモコンをそのまま使う「赤外線リモコンKIT」なるものが発売されています。

これを使えば余っているリモコン、もし余っていなければ電気屋に行けば汎用のTVリモコンがあるので、それを使ってチャンネルを切り替えることが出来ます。

世の中いろいろと便利になっています。

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