RICOH CX6 ディスコン決定です。欲しい人は在庫のあるうちに購入を!

by 管理者
11月 13日 2012 年

物品撮影用のコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)として重宝しているRICHO CX4ですが、壊れたら次の新機種を買えば良いやと思っていたら、なんと現行のCx6で開発終了だそうです。

待望のCX7は永遠に登場しません。

そして、新製品の開発をしないだけでなく、現行機種の継続販売すらやらないそうです。

つまりCX6の在庫が無くなったら販売終了です。

RICHOのサポートから直接電話で聞きました。

 

RICOH CX6 ホームページ

 

 

PENTAXとRICHOが合併したので、これから低価格のコンデジはペンタックスのモデルを販売していくとのこと。

CXシリーズは数あるコンデジの中で唯一望遠マクロの使えるモデルだっただけにディスコンになるのはとっても残念です。

 

 

ここで望遠マクロを説明すると、

このCXシリーズでなくても、ズームを一番広角側にして1cm近くまで近づいて撮影できるコンデジもありますが、当然ながらこのようにカメラの影が出来てしまいます。

広角1cmでマクロ撮影

 

CXシリーズはカメラを被写体から離して望遠で被写体に近づいてマクロ撮影できるのでカメラの影が出来ません。

珈琲豆のように小さなものを撮影すると重宝するカメラなんです。

※手振れウンヌンの話は無しでね!

ズームでマクロ撮影

 

 

私のCX4は長期保証が後2年残っているので、それ以降で壊れたら「デジタル一眼 + マクロレンズ」ってことになるのかな?

物品撮影用にズームマクロレンズを1本買い足さないといけないだろうけど。

銀塩カメラのときはPENTAXを使っていたので愛着のあるメーカーだし、そのとき使っていたお姉ちゃん撮影用のFA☆85F1.4とかお散歩スナップ撮影用のFA35F2とか引っ張り出して楽しむのも良いかもしれません。

それにしてもデジタル一眼は大きくて重くてコンパクトデジカメの機動性にはかなわない訳でして、非常に痛いです。

 

物品撮影で使える唯一無二の存在だったコンデジCX6のディスコンが決まった以上、欲しい人は好きな色が選べる今のうちに購入した方が良いと思います。

今がほぼ底値です。

市場からブラック → シルバー → ピンクの順に無くなります。

購入するならズーム回りの仕掛けが複雑で良く故障するので、長期保証は忘れずにね!

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