テフロンを再加工したティファールのフライパンの耐久性、1年半後のレポートです。

by 管理者
10月 19日 2012 年

IH対応のティファールのフライパンが新品で購入してから3年でこびり付くようになったので、2011年4月にテフロンを再加工して、ようやく1年半経過しました。

新品から3年でテフロンがダメになったので、再加工してから少なくとも3年持って欲しいという願いを込めてのレポートです。

再加工したときと半年後のフライパンの状態は以下のリンクをご覧ください。

・2011年4月の再加工したときの記事

・再加工してから半年経過したフライパンの状態の記事

 

ここからは再加工から1年半後の状態の写真です。

22cmIH対応フライパン

 

30cmIH対応ウォックパン

中華なべ代わりに使えるので30cmIH対応ウォックパンの使用頻度はかなり高いです。

そのため、多少くたびれたかな?なんて思っていたら、2011年10月の写真を見てもあまり変化なし。

当然、こびりつきも無く、全然問題なしです。

22cmIH対応フライパンも写真のとおり全然問題なし。

 

テフロンの再加工賃はネットで調べた加工業者にお願いして、30cmIH対応ウォックパンが1,900円、22cmIH対応フライパン1,400円でした。

安物フライパンならこの価格で新品が買えてしまいますが、「取っ手がとれる」ティファールのフライパンは台所収納に重宝しており、他のフライパンに変えるつもりはありません。・・・他のフライパンに変えたらシンクの下は一杯で収納できないので頭を抱えて悩むことになる。

目標の3年まであと1年半、がんばって欲しいです。

そして、またまた(再)再加工?

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