「ウガンダのヨウェリ・ムセベニ大統領はエボラ出血熱の脅威に警戒している。」BBSニュースより。

BBCニュースによると、3週間前からウガンダでエボラ出血熱の「outbreak」が起きているようです。

 

http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-19048998

 

私たち日本人は、「outbreak」といえば、ダスティンホフマン主演の映画「アウトブレイク」か、草刈正雄主演の映画「復活の日」を想像すると思いますが、どちらの映画も軍事目的に改良(改悪?)したエボラウイルスがアウトブレイクを通り越して「バンデミック(感染爆発)」起こすというパニックものでした。

そんな映画に登場する程エボラウイルスは最恐最悪。

以前、調べた時にはあまりにも毒性が強くて感染者の内臓等の組織を溶かし、体中の目や鼻などのあらゆる穴から出血する。・・・だから出血熱とか。

ちなみにH5N1鳥インフルエンザも同様の毒性らしい。・・・だから世界中で非常に警戒している。

ニュースで「outbreak」と記載がありましたが、「outbreak」の度合が良くわからないのでブログに書く前に辞書で調べてみると、多発、集団発生、大発生、流行、発生(感染症の)とかいろいろあって、ここでは取りあえず「集団感染」で訳しました。

おかしな訳があるかもしれませんが、ご容赦ください。

※ 「復活の日」に出てたオリビアハッセーは共演者の多岐川由美より綺麗でした。・・・怒られるかもしれないけど。

 

 

致死率90%以上の悪魔のウイルス、エボラ出血熱・・・早く収束して欲しいです。

 

 

ウガンダのヨウェリ・ムセベニ大統領は首都であるカンパラで致死性のエボラ出血熱が広まり始めた後、身体的な接触をしない様に呼びかけました。

「14人が死亡、そのうちの1人はカンパラです。ウガンダの西方で集団感染が起きてから3週間経ちます」と特別放送で話しました。

 

エボラは世界中でもっとも病原性のあるウイスの内の1つです。
人間同士が接触して拡散し、その感染者たちの致死率は90%以上になります。

 

ムセベニ氏は、「衛生局が隔離された患者に接触した人達を追っている」と言いました。

 

人々は病気の拡散を予防するために握手やキス、セックスを避けます。
ムセベニ氏は「近親者や友人はエボラで死んだと疑われる人の埋葬をするべきではない、その代わりに医療従事者はどうすれば良いか知っているので、連絡を取って欲しい。」と言いました。

 

ムセベニ氏は「カンパラのムラゴ病院で少なくとも1人か2人の症例が出た後、7人の医者と13人の医療従事者が隔離されている」と言いました。

 

1人目の患者 - 医療従事者は病院に搬送された後、死亡しました。

 

ムセベニ氏は「私はあなたに幸運を望みます。そして願わくは神が永遠の平和を持って死者の魂を安らかに導かんことを。(日本語は難しい)
彼の最後の場所はこの国である。」と言いました。

 

最近の最初の犠牲者は、カンパラから西へ約170Kmにあるキブル地方の妊婦でした。

 

それから葬式で広まりました。

 

ウガンダは、過去12年の間に3つの大きな集団感染があります。

 

最悪なのは、425人が感染した2000年の感染です。彼らの半数が死亡しました。

 

ワクチンが無く、突然の発熱に始まり、衰弱、頭痛、嘔吐、腎臓に問題が発生します。

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