XL-5200(リアプロKDS-60A2500、KDS-50A2500の交換ランプ)をバラしてみました。

しばらく前にここに記載したとおり、水銀ランプを個人輸入して取り替える予定なので、前もってXL-5200をバラして構造を検証してみました。

バラしたXL-5200はTVを購入したときにはじめから付いていたもので、ランプ切れした後、捨てずに取って置いたものです。
ネジ3つ外して分解した状態がこの写真です。


交換対象の水銀ランプはこれです。
Philips製でTOP 266 H6 UHP100W/120W 1.0Tの刻印があります。

Philips以外に純正があるかどうか知らないので、これを買っておけばたぶん問題ないだろうと思っています。

Philips製以外の水銀ランプを使用してはいけないでしょうか?というメールをいただきましたが、そのメーカーの製品をSONYが推奨していないとしたら、止めた方が良いと思います。

私の個人的な意見ですが、純正の水銀ランプと比較して色あいが違ったり水銀ランプの温度が高かった場合、TVの発色が違ってくるだけでなく、偏向板が焼けてTV画面が黄ばむ可能性があります。

※ 50A2500 黄ばみ 偏向板をキーワードにして検索エンジンで検索すると、いろいろ情報が得られます。偏向板の修理(光学ユニットの交換)は修理費が高いようです。

※ お約束ですが、水銀ランプの交換はリスクを伴う作業なので、テレビが壊れたり、最悪火災の危険性もあります。どのようなことが発生しても自己責任でお願いします。

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