マーガリンやショートニングに含まれているトランス脂肪酸、今度は認知症の原因になると判明

動脈硬化や心臓疾患の発症リスクを高めるので危険だと言われていたトランス脂肪酸ですが、今度は認知症の原因になると判明したそうです。

テレビやインターネットの通販で健康食品ブームですが、まず足元の食品を見直す方が先ではないでしょうか。

 

 

http://jp.ibtimes.com/articles/26391/20120208/1328673632.htm

この記事の中で気になるのは、以下のところ。

単なる食事アンケートではなく、血液中の栄養レベルを測定するため、栄養素の吸収の個人差などの問題を排除できる極めて正確な方法なのです。それだけに、この結果は慎重に受け止める必要がありそうです。

 

 

トランス脂肪酸といえば、植物油に水素を添加したもので食べるプラスチックとか呼ばれています。

マーガリンやショートニングに沢山含まれており、それを使った食品であるケーキやクッキー等に含まれています。

値段の安い食品で油を使っているものは、バターではなくマーガリンやショートニングを使っているので注意が必要でしょうね。

油を使っているイメージがないので意外に思うかもしれませんが、1斤88円で販売している食パンとか。

1斤の食パンを作るのに最低20gのバターを使うので、本当にバターを使ったらとてもこの金額じゃ販売出来ません。

また、トランス脂肪酸は植物油を加熱すると生成されるので、植物油を使った食品にも含まれています。

例えば、揚げ物系のお菓子の代表であるポテトチップスとか。

 

あと注意が必要なのが、植物油が原料になっているホイップクリーム。

値段が高いけど生クリームを購入したほうが良さそうです。

 

 

アメリカやヨーロッパでは既に規制されているんだけど、日本は産業界が反対しているのか、なかなか規制が進まないみたいです。

確か社民党の福島みずほがトランス脂肪酸の規制を約1年前にやろうとしていて、どうなったのかな?

2chのコピーサイトのログを見ると、

「・・・表示義務化を検討するよう消費者庁に指示した」で終わってますね。

国は原発と一緒で臭いものにはフタをしたいんでしょうね。

 

【政治】トランス脂肪酸、表示義務化へ 福島みずほ担当相が検討指示-消費者庁

1 :出世ウホφ ★:2009/11/24(火) 12:09:34 ID:???0
加工油脂などに含まれ、過剰摂取すると健康に悪影響を及ぼす恐れがあると指摘されるトランス脂肪酸について、
福島瑞穂消費者担当相は24日の閣議後会見で、
食品への含有量の表示義務化を検討するよう消費者庁に指示したことを明らかにした。

トランス脂肪酸は、動脈硬化や心臓疾患の発症リスクを高めるとされ、
欧米などでは表示を義務付けたり、含有量の上限を定めたりする規制が進んでいる。

日本人の摂取量は欧米より少なく、食品安全委員会は相当偏った食生活でなければ
安全性に問題はないと判断しており、国内では現在、表示義務はない。

11月24日11時55分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000068-jij-soci・・・すでにリンク切れ

 

取り合えず我が家ではマーガリンは止めてバターに置き換え、コーヒークリームもトランス脂肪酸の含有率が高い製品は買わないようにしました。

食パンはバターを使ってホームベーカリーで焼いています。

お菓子もなるべく手作りしています。

しかし穴だったのはマヨネーズ、何にも考えてなかった。

マヨネーズ大好き家族だからどうしようか?

手作りしたら冷蔵庫保管しても早く食べ切らないと傷むよね。

市販のマヨネーズはさっと出して、さっと使えるところが便利なんだけど。

ドレッシングにしたら不評を買うだろうし。

 

以前、トランス脂肪酸について調べたので、参照先を張っておきます。

http://lifestyle.trend-ai.com/?p=949

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