amazon(アマゾン)の納品書が紙から感熱紙になりました。読めなくなる前に対策を。

by 管理者
12月 22日 2010 年

今日、保証書と納品書を整理していて、「amazonの納品書、妙にすべすべして文字が擦れているな」って思っていら感熱紙じゃん。

通販で商品を買った場合、保証書と納品書をセットで保管することが常識です。なぜなら、納品書が無いと商品の購入日が分からないため、たとえ保証期間内でも有料修理になってしまうことがあるからです。

※ コレが問題の感熱紙になっている納品書

ここで問題なのは感熱紙は時間が立つと消えてしまうからです。
しばらく前のFAX紙(ロール紙)は感熱紙だったので、文字の消えかけたFAXを見たことがある人は多いと思いますが、それと同じことが起こります。
つまりここで見つけた納品書は3年保証のキーボードの物なので、3年間の期限が切れる前に納品書の文字が消えて読めなくなる可能性が十分あります。
そのため、納品書をスキャナで読み込んでプリンタで紙に印刷し、感熱紙の納品書と一緒に保管することにしました。

そういえば、今年の8月にamazonで永久保証のメモリを購入したことを思い出し、納品書を調べたら紙に印刷されていました。

同時期に購入したDSの納品書も紙に印刷されていたので、今年の8月~12月の間に変更(改悪)されたようです。

コスト削減のためだろうけど、どうしてこんなCSに逆行するようなことをするんだろうな。

今は大丈夫でしょうが、時間がたってから「納品書の文字が消て購入日がわからなくなった」って問題が発生するような気がします。

心あたりのある方は、消えて読めなくなる前に紙に印刷するか、amazonに抗議して紙の納品書を送ってもらうか対策を講じた方が良いと思います。

この件について、amazonのホームページに記載がありました。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/aw/help/id=886104#wp
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領収書の再発行について
領収書の再発行は承っておりませんので、大切に保管してください。

なお、一部の商品の納品書兼領収書(納品書)は感熱紙を使用しております。時間の経過とともに記載内容が薄くなる場合がありますので、必要に応じてご自身でコピーを取って保管してください。

複数必要な場合はお手数ですが、ご自身でコピーを取ってご利用ください。

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