面白そう、実写版宇宙戦艦ヤマト

12月1日に公開された実写版の宇宙戦艦ヤマトについて、良かったと言う人と大したことないという人と安否両論のようですね。
私はネットで評判を聞いて良ければ映画館に行こうと思っていただけに、どうしようか?と迷っています。
どちからというと行きたい方に70%ってところかな。

この映画を面白いと思うか否か!?
それはアニメのヤマトを知っている人が配役やストーリーの違いをアニメと比較して「ここはそうじゃないだろう」とか、映画の側面から突っ込んで楽しんでいるようです。
つまり、私のようなアニメのヤマトに慣れ親しんだ世代には面白い映画と言えそうです。
しかし、アニメのヤマトを知らない世代には、純粋に映画の出来で評価するしかなく、全26話を2時間にまとめた無理があるストーリーや金をかけていないSFXの出来に「ありえねー」、とか「つまんねー」とかいうことになりそう。
アニメのヤマトを知っている世代として一番興味あるのは、デスラー総統です。
金髪のヅラを被り、顔を青く塗ってダンディな口調で「ヤマトの諸君」って話す伊武雅刀を期待していたのですが、どうもデスラーはCGらしく、伊武雅刀は声優として参加しているらしいです。
デスラーは伊武雅刀しかありえないので、無理に配役が決められなくて良かった。
あと当初ミスキャストと思った佐渡酒造役の高島玲子ですが、酒瓶と猫を抱いているらしく、想像しただけで面白いことになりそう。
ようは、純粋にストーリーや映画の出来で評価をするのではなく、配役やストーリーの違いを楽しむことができると面白い映画になりそうです。

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