自転車(Panasonic エアーライト)のオーバーホール

子供の自転車(Panasonic エアーライト)のオーバーホールをしました。
この自転車、サイクルポートの下で保管していましたが、購入してから今までろくなメンテナンスもしないで1年8ヶ月経過してしまったため、良く見るとあちこちの部品が錆びだらけです。
国産自転車は格安中国産自転車と違って、錆びにくいアルミやステンレス部品を使っていると宣伝していても、フレームやサドル、ハンドルなどの主要パーツだけなので、それを固定するネジ、ナット類までステンレス部品を使っている訳ではありません。
そのめ、錆びた部品をステンレス製のネジ・ナット類に交換し、金がかかりそうな部品はペーパーで錆びを落とし、魔法のケミカル(ピカール)で磨きました。

ピカールはバイク乗りの定番アイテム、400円くらいでホームセンターで売っています。

「ピカールで磨く前」

「ピカールで磨いた後」

「錆び落とし前」

「錆び落とし後」

ところで、交換するか迷っている部品にブレーキキャリパーがあります。
Panasonic エアーライトのブレーキキャリパーはTK  W  800の刻印が付いていることからテクトロのYH-800と推測しています。

見難いですが、「TK W 800」の文字があるの分かりますか?

ダブルピポットタイプのロングアーチのブレーキキャリパーの中では定番の製品なので、交換するならこのブレーキキャリパーだと決めていましたが、はじめから装着済みとなると、機能に問題ない錆びた部品のために交換するのはどうかと迷っている訳です。

・・・で、YH800の価格はせいぜい1000円程度なので、とりあえず交換するつもりで市内の自転車屋にYH800の在庫があるか確認したところ、どこも置いていないとの返事。

そこで、ナットをステンレスに交換し、錆びている部品はペーパーで削ってグリスアップしておきました。

ステンレス製のカゴの錆び(↑)も気になりますね。

ということで、錆びの良く分かる写真を1枚。(↓)

ピカールで磨くとこうなります。(↓)

子供には新しいカゴを買って付け替えたとでも伝えましょうか。

書きかけですが、詳細はホームページに掲載しました。

http://lifestyle.trend-ai.com/patio/diy-repair-airlight.html

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