MFバッテリーの延命対策、保水から3ヶ月で寿命

今年の2月に車のバッテリーの液が減っている事に気づいたため保水して延命策を施してきましたが、先月・今月と2回もバッテリー上がりを起こしたのでとうとうバッテリーの寿命です。

本来MFバッテリーで水が減ると寿命と判断するのですが、保水によってどのくらい延命できるかやってみたところ、約4ヶ月でした。

新品で購入して7年程使用できたので、良く持った方だと思います。

バッテリーが劣化して使えなく原因は、硫酸鉛(PbSO4)が充電と放電を繰り返すうちに結晶化して電極に析出してしまう(電気を通さない硫酸アマルガムになる)事が原因なので、それを削りとれば再生すると考えられます。

PbO2  + 2H2SO4 + Pb ←(充電・放電)→ 2PbSO4 + H2O 

そこでバッテリーの分解方法を探したところ、ノコギリを使って分解しているサイトがあり、こりゃ無理と判断しました。

ガワを破壊しちゃ再生どころじゃないし、車の中で硫酸が漏れたら中の金属を腐食しまくるのでですからね。

今度は、トヨタのディーラーが純正交換しているバッテリーを通販で安く購入して交換することにしました。

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