どっちが良いの?アイスクリームメーカー 貝印のDL-0272とパナソニックBH-941

by 管理者
6月 14日 2011 年

昨日、床屋でモノマガジンを見ると貝印とパナソニックのアイスクリーマーの比較を行っており、その設計思想の違いに関心しました。

予め冷凍庫で冷やしておいた保冷ポットに材料を入れてテーブルの上でAC電源をつなげて材料を攪拌して作る貝印のDL-0272、 

 

それに対して、材料を常温のまま容器に入れて機械ごと冷凍庫に入れて、リチウム電池で材料を攪拌するパナソニックBH-941

価格.coのレビューを読むとどちらにもメリットとデメリットがあるようだが、どちらが良いのか?

どちらも古い製品であり、未だ2種類の設計思想の違う製品が存在している時点でアイスクリームメーカーに王道と呼べるような製品はなく、どちらもそれなりに支持されている反面、どちらもそれなりの製品みたい。

もし、私にどちらを買うのか?と聞かれたら貝印のDL-0272かな。

使っている人のレビューを見ると、パナソニックBH-941は、シャベーットのようにシャリシャリになるという話なので、濃厚でしっとりしたアイスクリームを想像するとガッカリしてしまいそう。

じゃあ貝印のDL-0272はどうか?っていうと、冷却がイマイチらしくて柔らかすぎるらしい。

それなら、貝印のDL-0272で作ったアイスクリームを冷凍庫で再冷凍すれば良いジャンてことになるが、そこまで手間と時間をかけるならアイスクリームメーカーなんて要らないってことになってしまいます。

クックパッドのレシピ「超簡単☆アイスクリーム」で十分おいしいアイスクリームが作れるので、手作りお菓子が大好きな私にとってアイスクリームメーカーを買うメリットは全然ないけど、今までお店で買って食べるだけだったって人にとってみれば、目の前でアイスクリームができることが新しい発見なんだろうと思います。

ジューサーや単機能オーブン、コーヒーメーカーといった数が出る商品と違って需要が限られるので、中国で大量生産した価格が安いだけの粗悪品との価格競争にさらされることなく、長く生き残っていられる運の良い商品なんだろうと思うとともに、これからも長生きして欲しいな。

がんばれ、Made in Japan

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