アンプとスピーカーのセレクター2号機の作成

今から3年前にアンプ2台とスピーカー2台のセレクターを作ったことがありましたが、アマゾンでスピーカーターミナルを見ていたら8個のスピーカー端子が一体になった製品を見つけたので、前回と同じようにセレクターの2号機を作成しました。
1号機のセレクターの機能に不満が有った訳ではありませんが、スピーカー端子をアルミケースへの取り付ける時に強くナットを締めと樹脂が割れるのでスピーカー端子がアルミケースに接触する危険性があり、絶縁に一抹の不安が有ッた為、作り直す良い機会だと思ったからです。

スピーカー端子

これがアマゾンで見つけた8個4組が一体になったスピーカー端子です。

トグルスイッチ

これが今回使ったトグルスイッチ パナソニック WD1711Fです。
1号機で使ったトグルスイッチ 日本開閉器のS-42を使うつもりでしたが、モノタロウで取り扱いが中止になっており入手性が悪くなったため代替品として選びました。

配線ケーブル

スピーカーターミナルとトグルスイッチはスピーカーケーブル カナレ4S-8で配線しました。
ホームシアターでサラウンドスピーカーを設置した時にスピーカーケーブルを若干長めに敷設してあった為、今回のセレクター作成で必要な長さだけ切り取り被覆を剥いて中身を20cm×20本にバラして使用しています。

アルミケース

使ったアルミケースはタカチ電気工業 MB-7S(現YM-250)。
昨年、MB-7SからYM-250にモデルチェンジして価格が上がったのですが、旧製品を安く手に入れることが出来たのでMB-7Sを使っています。

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部品の組み込み

アルミケース内でスピーカー端子への配線はネジ止め。
トグルスイッチへの配線はハンダ付けしています。

完成

9mmのテプラでラベルを張って完成。
ついでにヤスリで誤って付けてしまった傷の上に透明なテプラを貼って傷を目立たなくしています。

費用は合計で6000円くらい?
アマゾンで中身に何を使っているのか分からない怪しい製品を買うより、よっぽど安心出来ます。

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