東芝製冷蔵庫GR-W50FBの扉を閉める部品の2回目の修理

by 管理者
1月 10日 2015 年

2012年の5月に修理した東芝製冷蔵庫GR-W50FBの扉を閉める部品が再度壊れました。

冷蔵庫 GR-W50FB

今回で2回目の修理、しかも3年持たずに壊れたので強度不足というか設計ミスですね。
前回の修理内容はこちらに記載してあります。

冷蔵庫の扉を閉めると、閉まりきる直前にバネの力で扉を引っ張って閉めてくれるため、この部品が壊れると必然的に半ドアが多くなります。
そのため正常に機能するとありがたい機能ですが、無くても冷蔵庫の基本的な機能が損なわれることはありません。

今回部品を注文した東芝の店主の話では今までに1回しか修理をしたことが無いと言っていましたが、無くても困る機能ではないため、修理しない人が多いのではないかと思います。

たった500円程度の部品だし、10分あれば修理が完了するので、DIYで修理する人にはどうでも良いことですが、東芝のサービスにお金を払って修理してもらうと最低1万円はかかるので、費用対効果を考えると私なら修理しないです。

強度不足でバネに引っ張られて折れた部品

強度不足で折れた部品

注文して取り寄せた部品、2個で540円(税込み)です。

取り寄せた部品

取り寄せた部品を2個とも組み付けたところ

組み込み完了

10分程度で修理完了しました。

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