PanasonicのLEDフットライトの発光色がオレンジ色から電球色へ!違和感があるので増設注意。

by 管理者
12月 13日 2014 年

6年前に家を新築したとき、廊下にPanasonic電工のLEDフットライトを取り付けましたが、今回別の場所に増設したところ、LEDの発光色が違うことにショック。
多少は予想していましたが、こんなに違っているとは。
今回購入したLEDフットライトの仕様には電球色(2700K)と記載していたので、暖色系の色はコレしかないと思って購入しましたが、以前のLEDフットライトは電球色よりさらに黄色いオレンジ色だったわけです。

こちらが6年前のLEDフットライト LBJ70096

LEDフットライト LBJ70076

少し離れて撮影するとオレンジ色なのが分かりますね。

LEDフットライト LBJ70096 遠くから撮影

今回取り付けたLEDフットライト LBJ70076ですが、全然白っぽくて明るい。
LBJ70096の向かい側に取り付けたので、その違いが良く分かります。

LEDフットライト LBJ70076

少し離れて撮影しました。

LEDフットライト LBJ70076 遠くから撮影

経年劣化で黄色に退色した可能性があったので、Pananonic電工に確認したところ、モデルチェンジしたときに発光色を変えたとの回答でした。

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パナソニック電工からの回答です。

早速でございますが、お問合せいただきました用件につきまして
ご返事申し上げます。

LEDフットライトの色味違いに関してご迷惑をお掛けしております。

対象品番であります、下記2品番につきまして
旧品番:LBJ70096(オレンジ色)
新品番:LBJ70076(電球色)
では、使用しているLEDが異なるため色味が異なります。

経緯としましては、旧品番開発当時は電球色LEDはなく豆球代替として
オレンジ色のLEDを用いて代用していました。
しかしながら、使用していたオレンジ色のLEDが生産終了に伴い
又、電球色LEDが商品化されたこともありリフレッシュを機会に
LEDを変更させて頂いております。

色味が異なることが十分ご案内できていなかったことに対しましては
大変申し訳ございませんでした。

部品終息に伴う変更でもありますので、何卒ご理解の程よろしく
お願い致します。

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今回の電球色が悪いわけではないけど、新旧並べて取り付けると違和感があるので、時期を見て新型に取り替えようと思います。
LEDの寿命40000時間をうたっていてもこんなことをやっていたら意味無いですが、明るくなったぶん新型へ交換するメリットはでかいです。
夜にダウンライトを点灯しなくても、LEDフットライトの灯りだけでトイレまで安全に歩けるようになりました。

今回はLEDフットライトを階段にも取り付けましたが、こんな場所への取り付けも足元が明るくなってお勧めです。

階段に付けたLEDフットライト

既存のコンセントと交換するだけなのでドライバー1本でできる凄く簡単な工事ですが、日本の法律では何故か電気工事士の免許が必要です。
念のため自己責任でお願いします。

*** 2014/12/15 追加 ***
LEDフットライトが夕方4時~翌朝7時まで点灯していたと仮定すると、この商品の設計寿命の40000時間を元に実際の製品寿命を計算したところ7.3年になった。
実際、6年前に取り付けたLEDフットライトの中に暗いものがあるので、そろそろ寿命が近づいているのかも知れない。
そう考えたときに、我が家では5個のLEDフットライトを使っているから、約7年ごとに2000円/個 × 5個 = 10000円の取替え費用が必要になる。LEDだから電気代は無視することにして、果たしてこれは経済的なのか?

自分でLEDフットライトを取り替えれば作業工賃は浮くけど、電気工事士の免許を持っていないと本来やってはいけない工事だから、工事費まで計上するとお勧めできるものじゃない。
そこで一般消費者が簡単にLEDだけ取り替えられるようにLED常夜灯を光源にしたLEDフットライトを商品化してくれるとありがたいと思う。
難しいことじゃないと思うので、是非製品化して欲しい。

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