パン切りナイフ・WENGER SWIBO(スイボ) スライサーの研ぎ直し

by 管理者
10月 15日 2014 年

良い物は必然的に価格が高くなり、安ければ品質が良くない。
ハイテク商品であるパソコン部品は性能が上がって価格が安くなる傾向があるけど、ローテク商品は価格が下がって品質もそれなりの物が多い。
価格が高いと売れないから値下げすると同時に品質も下がる。
そして耐久性がなくなり、早く壊れる。
修理に出すと新品の方が安いからまた新品に買い換えるという悪循環が始まる。
私はこれが嫌いだから多少高くても修理して長く使える物を選ぶようにしている。

WENGER SWIBO(スイボ) スライサーの研ぎ直し

今回修理(研ぎ直し)に出したのはパン切りナイフ・WENGER SWIBO(スイボ) スライサー。

パン切りナイフ スイボ

このパン切りナイフ、安いお店を探すと4,000円程度で購入できるが、他の売れ筋のパン切りナイフを見ると1,500円程度なので、高価なパン切りナイフだと思う。
このパン切りナイフを購入したときは、ユーザーの商品レビューを見て他のパン切りナイフより耐久性の面で優れていたのだが、長い間使うと流石に切れ味が落ちてくる。

刃の様子

ネットで検索すると波刃のパン切りナイフでもシロートが刃を研げないことはないらしい。
しかし、この写真を見ると分かるように、シロートが研げば今より刃がなまくらになって切れ味が落ちることは明らか。
そこで、さらに検索すると岐阜県の関市の会社で研いでくれるところが見つかったので早速問い合わせて見積もりをとったところ、研ぎ直し代金は1,000円とのこと。
往復の送料を入れると2,000円くらいになるので安いパン切りナイフなら新品を買った上におつりまで来る計算になりますが、また1年使えれば全然安いかな・・・と。
今日、発送しました。

続報です。
今日は10月30日ですが、そろそろ研ぎあがると思っていたら、クロネコヤマトから電話があり、パン切りナイフが行方不明とのこと。
発送先にも届いてないらしい。
もう少し探させて欲しいとのことなので了解しました。
発送先からも連絡があり、クロネコヤマトから問い合わせの連絡があったそうです。

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