ipodの電池交換は問題を抱えたipodならお得感一杯。

by 管理者
3月 07日 2014 年

ipodの電池交換は基本的に本体ごと交換になることをご存知だろうか?

ipod classicの場合は4,800円と電池交換だけなら若干高い料金だが、長年使い続けたipodが新品になると思えば決して高い料金とは思えない。

増して何か異常があるなら電池の消耗に理由を付けて交換してしまうのも1つの方法だと思う。

 

私が使用しているipod classicはpodcacastの同期中にエラーが発生したことがあり、その日を境にWindows7のイベントビューアにipodを接続するたびにDiskエラーのイベントが記録されるようになってしまった。

diskerror

 

しかし、その後はpodcacastの同期に失敗する事は無く、普通に使用することが出来た。

そこで、他のパソコンに繋いでみると、1台のパソコンがフリーズしたが、2回目以降の接続では問題なし。

他の2台のパソコンでは全く問題なし。

Diskエラーのイベントが記録されるのは自分のパソコンだけだった。

Diskエラーの件と他の1台のパソコンでフリーズした件を考慮すると、このipodはハードディスクにトラブルが発生している可能性があり、完全に壊れる前に電池の交換を理由に新品と交換してしまった方が良いだろうとアップルストアのGenius Barに予約を入れて行ってきた。

機能はもちろんのこと、酷い傷や打痕があるわけではないので新品ipodとの交換はあっけないくらい簡単に終わってしまった。

交換してもらったipodは本体のみで付属品は無し、3ヶ月の保証が付くとのこと。

新品のipod classic

 

ここ暫くは何時壊れるのか分からない時限爆弾を抱えたipodだったけど、これからは何の問題もない新品なので、長く愛用できると思う。

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