2年半で車のバッテリーACDelco S75D23Lが死亡、原因は室内灯の消し忘れ。

by 管理者
12月 13日 2013 年

普段から車を乗らない方なので、尚更寒くなる前に「バッテリーを充電しなければ」、と思い充電したのですが、充電完了したバッテリーを取り付けたときに、車の室内灯を付けっぱなしにしたため、バッテリーが上がってしまいました。

 

バッテリーの端子間電圧は約3.74V、手持ちのバッテリー充電器BAL1735では電圧が低すぎて動作しません。・・・完全に死亡です。

そこで古い充電器を引っ張り出してきて充電してみましたが、丸一日充電して、やっと1V上がった程度、相当手強そう。

深放電して死亡したバッテリー

 

 

このようなサルフェーションを起こしたバッテリーを充電する充電器もありますが、高性能のバッテリーが1個買えてしまう程高価です。

また、今回程深放電して電圧が降下すると必ず復活するとは限らないだけでなく、このバッテリーは補水用のキャップが付いてないMFバッテリーなので、充電中に発生する大量の気体で筐体が膨らんで破裂する危険性もあります。

そのため、新品のバッテリーを購入することにしました。

と言っても、実はちょっとだけこの高価な充電器を使ってみたかったという未練があります。

 

 

こちらが通販で購入した新品のバッテリーです。

今回も前回同様の韓国製のバッテリーですが、悪い噂を聞かないし、90D23Lの規格で6,300円の価格は安い。

いくら安いと言っても妻にクリスマスプレゼント買ってあげたばかりなので、ちょっとした出費でも痛いです。

新品バッテリー

 

 

箱を開封して端子間電圧を計ると12.7V、製造年月日は不明ですが、ネットの安いお店で買ったので、在庫の回転が速く、鮮度の良いバッテリーのはず。

端子間電圧

 

 

このまま車に搭載しても問題ないですが、せっかく外した状態で手元にあるので、補充電してから搭載します。

充電が完了したバッテリーの端子間電圧は13.1Vまで上昇しました。

前回のバッテリーは私の不注意で車に搭載後2年半でダメにしてしまいましたが、今度のバッテリーは5年間持ってくれることを期待しています。

新品バッテリーを補充電中

 

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