車上狙いで壊された助手席側のキーシリンダーを安く修理する。検証編

by 管理者
6月 29日 2013 年

親父から車が車上狙いにあったとの連絡があった。

何でも猫を病院に連れて行くときに助手席側に回って初めて気が付いたらしい。

 

気が付いたのは昨日の夕方なので、被害にあったのはその前日の夜だと思うが、車検証も自賠責保険証も残っており、盗られたものは何も無かったとのこと。

とはいえ椅子の上に少しのお金が落ちており、それに気が付いていなかっただけかもしれないし、実際のところは良く分からない。

盗られる物が何もなかったとはいえ、キーシリンダーの修理をしたら板金も入れて数万円かかることなので、割に合わない被害だと思う。

被害にあった車

 

 

シリンダーが抜かれた部分をビニールテープで雨が入らないように補修してあるけど、力任せに捻って抜き取った跡が良く分かる。

シリンダーが抜かれたドア

 

 

このままにしておくのはかっこ悪いので修理をするつもりだけど、キーレスのリモコンがあるので、助手席側の鍵を使ったことは数えるほどしかなく、助手席側のキーシリンダーは不要ともいえる。

そこで鍵だけ付けて被害にあったことが分からないするつもり。

ようするに手持ちの鍵では開けられないフェイクの鍵ということになる。

具体的な修理方法は、鍵穴をハンマーで補正し、タッチペイントで塗装を行い、キーシリンダーだけディーラーから購入して取り付けるだけの簡単なもの。

これなら出費をキーシリンダーの購入代金3,000円だけに抑えることが出来るはず。

 

 

*** 2013年11月9日 追加 ***

2013年11月8日に修理しました。

ドアへのキーリリンダーの固定方法が分からず、聞いた先のディーラーが大チョンボ。

結局、自分で全て作業しましたが、キーシリンダーの修理偏はこちらです。

この記事へのトラックバックURL