テフロンを再加工したティファールのフライパンの耐久性、2年後のレポートです。

by 管理者
4月 09日 2013 年

新品で購入してから3年後にこびりつきが酷くなってテフロンを再加工したフライパンですが、使い込んでいるうちにどのように劣化していくのかレポートするこの企画。

6ヶ月後、1年半後、2年後といよいよ今回で3回目です。

 

ティフールのフライパンは、新品から3年後に再加工したので我が家の使い方で耐久性は3年でした。

そのためテフロンを再加工した後の耐久性も3年を目標としています。

 

我が家で使用頻度が大きいのは30cmのウォックパン(中華鍋)です。

28cmのフライパンもありますが、ウォックパンの方が深さが深くてこぼれ難いので、使い勝手が良くて少し量を多めに作るとこればかり使っています。

再加工から2年後の劣化具合ですが、油を引かないとくっ付くようになり、再加工当時の滑るような性能はありませんが、それでもまだ大丈夫です。

3年前に再加工に出したときの状態と比較すると全然OK、というのは3年前に修理に出した時は、この有様でしたから。

 

参考までに、過去のフライパンの耐久性のレポート

※1 再加工してから1年半経過したフライパンの状態の記事

※2 再加工してから半年経過したフライパンの状態の記事

 

30cm IH対応ウォックパン

30cmウォックパン全部

 

30cm IH対応ウォックパン アップで撮影

30cmウォックパン細部

 

 

22cmのフライパンはウォックパンより使用頻度は低いので、この方が状態は良いですね。

パンケーキもくっ付かずに綺麗に焼けます。

22cm IH対応フライパン

22cmフライパン全部

 

 

22cm IH対応フライパンアップで撮影

22cmフライパン細部

 

あと1年で目標の3年ですが、この調子だと大丈夫そうですね。

ちなみに、IHコンロの火力を最強の状態で使わないように注意しており、早めに食材を投入して空焼きしないようにしています。

また、フライパンが熱いうちに水をかけて洗うことも避けています。

そのため、フライパンを酷使している家庭に比較すると、我が家のフライパンの耐久性は高い方かもしれないです。

コメント / トラックバック 4 件

  1. サイエンスカフェin静岡 より:

    今朝(2014/04/16)のNHKで再加工を取り上げていたので、検索してたどり着きました。良い技術ですね。このブログをツイッターで紹介させて頂きました。
    https://twitter.com/SciCafeShizuoka/status/456190429008908288

  2. かおる より:

    はじめまして、こんにちは。
    ティファールのフライパンを購入するか迷っていてこちらにたどり着きました。
    その後、フッ素加工の再加工の調子はいかがですか?
    三年もちましたか?
    よかったら教えてください。

    • 管理者 より:

      IHコンロの最大火力では使用しない、フライパンは冷えてから洗うようにしており、テフロンを痛めないように気を使っていますが、我が家の使い方で耐久性は約3年といったところだと思います。
      途中、知人から26cmのティファールのフライパンを貰ったので、それを織り混ぜて使ったため、耐久テストがおかしなことになってしまいましたが、4年後の2015年4月に再加工に出しました。
      2013年4月に30cmのウォックパンと22cmのフライパンをフッ素加工実施
      2015年4月に30cmのウォックパンと30cmのフライパンと22cmのフライパンをフッ素加工実施

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