電池が抜けない、メーカーに聞いたら「力ずくで外してください」って無理。ドリルで無理やり電池を破壊。

設計にノギスは付き物ですが、そのノギスに電池を逆に入れたら外れなくなってしまいました。

入れた電池は新品のSR44、酸化銀電池で結構高い。・・・かなりショック。

※ 100均で売っているLR44とは別ものです。

電池が外れない

 

電池を入れたときは、そんなに深くはまっていなかったのですが、電池とソケットの隙間に先の細いピンセットを差し込もうとしているうちに、電池が完全にがっちりとはまってビクとも動かなくなってしまいました。

メーカーサポートに聞いたら、電池とソケットの隙間に細い物を差し込んで力ずくに外して下さいという回答でしたが、その通りにさらに力を入れてピンセットを突っ込んだらノギスが壊れてしまいます。

 

ノギスを壊すなら、電池の方を壊した方が・・・。

 

バイスにノギスを固定して1.5mmのドリルで電池に穴を開けてムリヤリ取り外しました。

写真では見難いですが、開けた穴から白い液体が出ています。

強酸性の液体だと思うので、電池には触れないで紙に包んで捨てました。

新品のSR44ですが、もったいない。

ボール盤で取り外し

 

電池を入れるときに逆かもしれないと思いながら、逆に入れたら外せば良いやなんて軽く考えていた自分の考えが甘かった。

良く調べず逆に電池を入れた私が悪いのですが、そもそも電池を入れるソケットのクリアランス、ちょっと狭すぎじゃないですか?

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