手術中に麻酔から覚めると・・・悪夢、イギリスでは46件の手術中に意識があったとのこと。

by 管理者
3月 13日 2013 年

手術中に意識が戻ったら、凄く怖いですね。さらに痛覚まであったらシャレになりません。

まさにJINでやっていた麻酔なしの手術の現代版、体が自由に動かないし、言葉も出せないので患者の体験は恐ろしいことに。

動物に襲われたときはアドレナリンが沢山でて、痛さを感じないとか聞いたことがありますが、この場合はどうなんでしょうか?

 

手術中の覚醒

 

 

報告では3百万件の内153件で麻酔時の覚醒に問題があり、46件で手術中に意識があったとのこと。

この数字をレア「稀」だと言っているけど、当事者からみれば全然レアじゃない訳でして。

非常に怖いです。

手術中の覚醒2

元ネタはここです。

 

 

手術中に意識を取り戻すことは「稀である」。

手術中に全身麻酔から覚めるリスクは非常に小さい-15,000回に1回である-研究成果を明らかにした。

調査員はイギリスの顧問専門麻酔医(麻酔部長とか管理する人のこと)に調査し、昨年のどんな麻酔中の覚醒の事故でも良いので報告を頼んだところ、全部で7,125件の報告があった。

 

2011年のほぼ3百万件の手術の中で153件の報告があった。

殆どのこれらの患者は全身麻酔からの覚醒が速すぎたか、麻酔に時間がかかり過ぎた。

1/3で-合計46件-手術中に意識があった。・・・自分の体が切られているのを判っているってこと?怖い!

 

麻酔医によると、非常に少ない患者が、手術体験の結果として、あらゆる痛みや苦痛で苦しんだ。

イギリスとアイルランドの麻酔専門医の研究者は、雑誌Anaesthetistsの中で事前に調査して準備を行い、患者を安心させるべきであると語っている。

 

ティム・コック教授は、殆どのケースでは患者が睡眠に落ちる時、または手術が終わった後の睡眠の誘導に関係していると語った。

彼らは引っ張ったことを感じていたり、音を聞いているかもしれない。

私たちが調査した数人の麻酔医は、患者は苦痛や苦悩に不満をいうか、正式に申し立てを行ったと語った。

クック教授は、患者が確実に落ち着くようにすることが素晴らしいバランスであると語った。

 

麻酔医は患者を確実に麻酔を導入しなければならないが、患者自身が危険になるため(睡眠導入剤?)を沢山与えたくない。

麻酔深度を計る特別なモニターを導入している病院もある。

クック教授と彼のチームは、この装置が備わっていても、しばしば使われないことがある、-彼らが調査した2%の麻酔医は脳監視技術を使うと語った。

 

クック教授は麻酔時に覚醒する事故は、彼の研究で暗示される発見より、もっと一般的にできると語った。患者の小規模の調査では高い確率であることを明らかにした。-全身麻酔による500回の手術ごとに事故が1回の発生する。(文頭で15,000回に1回発生するって書いてあったので、あまりにも高すぎる数字。訳が違っていたら、ごめんなさい。)

彼は、麻酔の覚醒事故についてもっと学びたい麻酔医は、より多くの患者の麻酔覚醒の体験を避けることができると語った。

 

我々は、来年に可能な限りの多くの患者の体験を学ぶことに費やす。それから新しい見識と手引きを提供できる。

これはこの種の研究で最大規模の研究になると思う。

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